田舎に住んでいても、仕事は世界に置ける――海外サイトで働くという方法

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こんにちは、てぐです。

最近は、ネットを使って海外のサイトで働く方法が、ずいぶん身近になりました。海外の会社にリモートで雇われる、という形もありますが、私がやっているのは少し違います。「作ったものを、海外の市場に置く」という働き方です。

たとえばAmazonのKDP。本を出す仕組み自体が世界共通なので、日本の田舎に住んでいても、英語の本を出して世界に並べることができます。私は先日、英語の俳句入門書を1冊出しました。

Udemyという講座のサイトも同じです。受講生は世界中にいます。私はいま、英語の講座を1本作って、審査に出したところです。通れば、日本の田舎の自宅から、世界の誰かに講座を届けられることになります。

海外の小説投稿サイトに作品を置く準備も始めました。英語圏には、日本とは桁違いの読者がいる場所があります。

大事なのは、英語が完璧でなくても始められる時代になったことです。原稿の翻訳も、講座の台本も、AIの助けを借りながら作れます。私自身、英語が得意なわけではありません。それでも「作る→海外のサイトに置く→世界の誰かが手に取る」という流れは、もう机上の話ではなくなっています。

住んでいる場所は、仕事の届く範囲を決めなくなりました。必要なのはネット回線と、届けたい「作ったもの」だけです。

この先も、このブログで実践の記録を続けていきます。私の作り方は、プロフィールの「出品サービス」の欄にも置いてあります。興味のある方はのぞいてみてください。
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