アマギフト│アカウント停止・凍結、没収、トラブルの噂を口コミで検証

アマギフト│アカウント停止・凍結、没収、トラブルの噂を口コミで検証

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マネー・副業
アマギフト(Amagift)について、
「危ない」、「違法」、「トラブル」、「没収」など調べている人が多そうです。

amagift_kensaku.png

また、X(旧:Twitter)で検索すると、
「アカウントの停止」や、「ギフト券の没収」などのツイートもすぐ見つかります。

アマギフトに関する最悪のリスクは、
1つでもヤバいコードを使うと、それまでチャージした残高すべてと、Amazonアカウント、Appleアカウントなど、全部が一緒に吹っ飛ぶことです。

(注文済みの商品も、支払いが無効となり、強制キャンセルされます。しかも、同時に、ギフト券も戻ってこずに消えます。この超ヤバいリスクは、後ほど詳しく解説します)

ちなみに「アマギフト」とはなんなのか。

「アマギフト」とは、Amazonギフト券、Appleギフトカード(旧称:iTunesカード)などの電子ギフト券を格安に購入できるサイトです。

具体的な割引率は、10%から15%程度。
かなり安く購入できることが知られています。
これだけ見ると超お得です。

ただし、もちろん、このようなサイトを使う場合は、いくつかの、というか、かなりの、重要な注意点がたくさんあります。

「え?注意点なんてどうでもいい?」

そう感じる方でも、「れー(ねこ)」さん(個人認証済みTwitterアカウント)など、Twitterでのコメントを読むと「ハッ」と思い直すでしょう。

以下は、17万円分のギフト券を購入したのに、全額が、まるまる使えなかった事例です。
(スクショそのまま)

amagift_twitter.png

「個人認証」とは、身分証明書などで確認済みのアカウントのこと。

本人確認済みのアカウントは嘘をつきにくく、情報の信頼性は高いと言えます。

こうした事例や注意点はできるだけ読んでおきましょう。

ネット上の口コミや事例をかきあつめました。
この記事を読めば、「何が危ないのか」や「注意点」など、短時間で深く理解できるかと思います。

それと、そもそも、なぜアマギフトで、無効なコードが販売されて、AmazonやAppleで使うとアカウント停止や没収といった事態が起こるのか、超詳しく書いてます♪

アマギフトはたしかに格安にギフト券を入手できるサイトです。

しかし、先に利用した人たちの体験談を読まないで使うのは、あまりにも無謀といえます。

アマギフトの口コミ

アマギフトに関する口コミや評判をここではまとめました。
これが最も参考になるでしょう。

中でも、特に、5chやYahoo!知恵袋、TwitterなどのSNS上での口コミは情報としてリアルなものがありますよ♪

それでは、さっそく見ていきましょう♫

アマギフトの悪い口コミ

Amazonなどでアカウント停止:

5chの口コミで、アカウントに突然ログインできなくなったという事例がありました。
アマギフトで買ったギフト券をチャージすると、このようなことが起きたということです。

無効なギフト券:

20万円程度のAmazonギフト券が無効となった例です。

Amazonにも問い合わせたようです。

最後は、犯罪や詐欺、不正などで使われている場合は、無効や凍結していますと、指摘されておわった体験談です。

(※Amazonカスタマーセンターにも聞いたが責任持ちませんと言われた)

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また、不運な例ですが、2回連続で、購入したギフト券が使用済みだったという口コミもありました。
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Twitterの認証済みアカウント(本人認証済み)の人で、アマギフトを使って17万円分の損失がでたと書いている人もいます。

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他にも、Apple IDにチャージしても、同様にトラブルが起きた人たちが確認できました。(Appleも正規ルート以外の購入は責任持たないと明言)

アマギフトの良い口コミ
別の記事で、30代の女性で、買取ボブと同じ運営会社が運営していることからアマギフトを信頼しているという口コミがありました。

しかし、情報源が不明のため、これをノーカウントとすると、Web上では、今のところ、アマギフトでポジティブな口コミは、いまだ見つからないという結果になりました。

総合的に見ると、アマギフトに関してはネガティブな口コミが比較的多いことがわかりました。

もちろんネット上の口コミは悪い方によりがちでしょうが、これらの口コミは、少なくとも、参考にしたほうがよさそうです。

アマギフト(Amagift)に関する基本情報

アマギフト(Amagift)についての口コミや体験談はもう見ました。
ここでは、運営会社など、基本的な情報も確認しておきましょう。

このサイトを運営するのは、町田にある、「お魚通販ドットコム株式会社」という会社です。

・サイト名:アマギフト(Amagift)
 (※注意:同名の異なるサイトが存在している。間違わないよう注意※)

・運営会社名:お魚通販ドットコム
・法人番号:1010901034524
・サービス内容:各種の電子ギフト券の売買プラットフォーム
(Amazonギフト券、Appleギフトカード、任天堂ギフトカードなど)

・許認可:古物商許可証(東京公安委員会許可店第308841707262)
・電話番号:042-732-3593
・本社所在地:〒194-0022 東京都町田市森野1-8-1 MOAビル4F
・旧所在地:東京都町田市原町田2-3-1守屋ビル102

上記の会社情報を見る限りでは、特段、問題になる点はなさそうです。

ネット上でも2014年に設立された会社だとかわかりました。
長年サービスは営んでそうです。

実績は長いですが、インパクトがある口コミが多いので、
やはり口コミなど見て、統合的に利用を検討するのが良さそうですね。

アマギフトのビジネスモデルと関連事業

お魚通販.com株式会社はたくさんのサイトを運営しています。

「買取ボブ」とか「買取タイガー」とか、そういった似たような名前のサイトが何個もあります。

こういったサイトで、
Amazonギフト券やAppleギフトカードを安く買い取って、「アマギフト」で転売する差益商売をしてます。

何個も似たようなサイトがあって、わかりにくいので、一覧にしました。

▼アマギフトの関連サイト(合計20サイト):
・買取ボブ
・買取タイガー
・買取戦隊高額レンジャー
・買取マンボウ
・買取デラックス
・買取ダッシュ
・買取カッパくん
・買取ホームラン
・買取ダン
・買取マッハ
など…合計20サイト

「なぜこんなに似たようなサイトが、たくさんあるの?」と疑問に思う人もいると思います。

要するに似たようなサイトをつくることで、さらに多くのユーザーを取り込みたいわけです。

(そうじゃないと、同じようなサイトを、異常なペースで増やす理由が説明できません)

こうした上記のサイトで買い取ったギフト券を、アマギフトに掲載して売るというビジネスをしています。それがアマギフトです。
別に、どのような方法でも、まともなギフト券を転売して、最終的利用者もハッピーならいいでしょう。

しかし、そうじゃない可能性も口コミからうかがえるので、このあたりは気をつける必要がありますね。

アマギフトの5つの特徴を徹底解説

アマギフト(Amagift)の5つの主要な特徴について解説していきますね。(とはいっても、どのサイトも以下の点は取り上げているので、熱心な方からすると復習になるかもですが)

取扱ギフト券の種類

アマギフトでは、16種類のギフト券を取り扱っています。

沢山種類がありますね。様々なギフト券を売買できるサイト、という意味では悪くはないでしょう。

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一応、以下にも一覧にしておきますね。

▼アマギフトのギフト券の種類
・Appleギフトカード
・Amazonギフト券
・Webmoney
・GooglePlayカード
・任天堂ギフトカード
・楽天ポイントギフトカード
・Nanacoポイントギフトカード
・UberEatsギフト
・Playstationカード
・LINEプリペイドカード
・PayPayギフトカード
・Netflixネットフリックスギフト
・Bitcash
・Majicaギフト
・図書カードNEXT
・QUO Payギフト

が含まれています

ちなみに、上記の16種類のギフト券は、「買取ボブ」や「買取将軍」といったサイトが扱うギフト券の種類と完全に一致してます。

(買取マンボウやその他のサイトとも被ってはいます)

「買取ボブ」などで購入したギフト券を、アマギフトで売っているのは5chでも普通に書かれてました。

ボブで買ったものを、アマギフトで売って利益を出しているのは、間違いなさそうです。

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出典:名探偵コナン (少年サンデーコミックス)より

手数料の構造

アマギフトの手数料もどのくらいかかるのか気になりますよね。

初回登録時や年会費での手数料は発生せず、購入者側であれば手数料は無いようです。

手数料は出品時にのみ発生し、出金時の手数料は200円、出品時の手数料は取引額の5%となっています。

アマギフトのギフト券相場は、大体ですが、Amazonギフト券が88%程度、Appleギフトカードが89%や95%などの範囲で取引されています。

まとめ買い優待レート

ちなみに、まとめ買いによる割引レートも提供されているようです。

50万円以上の購入には特別レートが適用され、通常会員とは別に「特別会員」枠が用意されているとのこと。

詳細は問い合わせフォームから、聞いてみると良いでしょう。

アマギフトの使い方

アマギフト(Amagift)を利用する手順は、購入者としても出品者としても簡単です。

利用の方法をまとめたので次から紹介します。

①会員登録:
アマギフトを使う前には、まずは会員登録が必要です。これをまず行います。

運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどの身分証明書が必要です。会員登録自体は無料。年会費などもかかりません。

②購入者の立場で利用:
ギフト券を購入する際には、まずアカウントへのチャージから始めます。

公式サイトで「チャージ」オプションを選択し、指定された銀行口座への入金で行います。

入金後して、チャージが完了したとみなされたら、欲しいギフト券を選択し、購入手続きを完了させます。

ちなみに、買ったギフト券は、すぐにでもAmazonアカウントやApple IDなどで指定された時間内にチャージすることをオススメします。

(そうしないと通報や、悪い売り手側のユーザーがお金を抜いてしまうなどがあるからです)

③出品者側の立場で利用:
ギフト券を売る場合は、サイトで「ギフト券を売る」オプションを選択し、売却したいギフト券の詳細情報を入力します。

なんのギフト券を売るか(種類)、額面金額や実際の販売価格などを入力しましょう。

情報を入力後、内容を確認し、出品を完了させます。

ちなみに、出品手数料が5%かかることは知っておきましょう。

注意点:
アマギフトは、購入者側が、買ったギフト券が本当に使えるかどうか確認するための時間を設定してくれています

60分という指定時間内に、そのギフト券が使えるかどうか確認し、問題があれば「エラー報告」という作業を行う必要があります。

これを怠ると返金が受けられなくなるリスクがあるため、注意が必要です。(60分を超えた場合の、アマギフトの対応はかなりシビアなことで有名です)

以上、アマギフトの利用方法をお伝えしました。

アマギフトの注意点を整理した結果

アマギフトを使う場合にどんなリスクがあるのか、体験談や口コミは既に紹介したとおりです。

この点をリスクの種類別に、注意点として改めてまとめました。

また、なぜ無効なコードが売られているのかなども考察しています。

1.アカウント停止やギフト券の没収


アカウント停止や無効化、ギフト没収の危険性
アマギフトで購入したギフト券を使用すると、AmazonアカウントやApple IDが利用停止になるケースがあり、その結果、登録済みのギフト券の残高が没収される可能性があります。

これは、AmazonやAppleが転売や犯罪に使わているギフト券を利用することを禁止しているためです。

ギフト券を発行するこうした会社は、利用規約でそのことを、はっきりと言っています。

また、Amazonのカスタマーセンターに聞いても「アマギフトは使わないでください。使っても責任は持ちません」と、はっきり言われました。

転売されてるギフトカードが特定される理由
特定のコード番号が転売されたことを知るのは売り手ユーザー、アマギフト、買い手ユーザーの3者のみです。

売り手とアマギフトが自ら、転売に関する情報を話すことはないでしょう。しかしながら、アカウント凍結が多発していることから、AmazonやAppleは別の方法で不正なギフトカードを特定していると考えられます。

では、なぜAmazonやAppleが転売されたギフト券を特定できるかというと、AmazonやAppleはこれら不正コード番号を疑わしいリスト、使用された際にアカウントを凍結しているからです。

購入者や被害者からの情報提供を受けてこれらの番号を特定している可能性があります。また、事件性のある場合は、被害者は警察に通報するでしょうから、警察からAmazonなどに連絡がいってる場合もあるでしょう。

アマギフトの中で無効なコードが販売される理由
アマギフトで、使用済みや無効なコードが売りに出される理由としては、ユーザー側またはアマギフト側の単純なミスが考えられます。

ただお金を扱うような行為で、ミスする人がそこまで多いかというと、イメージしにくいです。

全く別の要因として「空売り」という行為も関係してそうです。


空売りとは、使用済み、無効または架空のコードを、買取ボブのようなサイトで売却し、金銭を得る行為です。


アマギフトでは、こうして調達された使用済みや無効コードが販売されることがあります。

その結果、無効や架空のコードが混じることがあるとSNS上で報告されています。

これらの背景を知っていると、アマギフトを利用するときは60分以内のエラー報告がどれだけ重要なのかわかるでしょう。(2022年に30分から少し伸びたようですね)

最後に、これまた別の理由としては、盗難などされたAmazonギフト券も売られている可能性です。

この場合は、AmazonやAppleに、被害者が通報しているはずですので、こうしたギフト券をチャージすると即座にアカウントが凍結されます。

AmazonやAppleのサイトに書いてもいるし、しかもカスタマーセンターに聞いても、そのような説明を受けるので、可能性は濃厚です。

これらが、使用できないコードが売られている理由になります。

2.保証金が最長でも1時間という厳しいルール


アマギフトは、複数あるギフト券の売買が可能なプラットフォームサイトのなかでは、(長期の)返金保証制度が無いことで有名です。

この返金保証制度は、「使用済み」、「架空」、「無効」、「コード番号が誤っている」などの理由で利用できない場合に適用されるものです。

更に、アカウントが凍結されてチャージした金額全体が失われるリスクもあります。

このような場合、一部のプラットフォームでは返金が保証されますが、アマギフトでは「60分ルール」と呼ばれる非常に限定的な保証しか存在しません。

比較すると、GiftIssueなど他のサービスでは30日間の返金保証制度があります。

しかし、アマギフトではこのような長期的な保証は提供されていません。30分から60分に2022年に伸びたとはいえ、ユーザーからするとまだ厳しい印象はあります。

初回の場合は一番時間がかかる

アマギフトの利用を始める際、特に初回の手続きには一定の時間がかかることを把握しておく必要があります。

このプラットフォームでは、新規アカウント作成時に身分証明書に基づく厳格なチェックを行っており、これは過去にトラブルのあったユーザーや未成年者の排除を目的としています。

この身分確認プロセスには時間が要されることが一般的です。

さらに、アマギフトでアカウントを設立した後の最初の取引では、ユーザーは自身の銀行口座から、アマギフト指定する口座へ資金を振り込む必要があります。

この振込処理には、アマギフトによる入金確認や銀行の送金可能時間(※)などの要因により、リアルタイムでの反映がなされないこともあり得ます。

したがって、初めてアマギフトを利用する際には、これらのプロセスに時間がかかることを理解しておくことが重要です。

アマギフトを使うリスクと対策

アマギフトを利用するときは、色々なリスクがあります。

ここで改めてアマギフトの利用に関連するリスクを振り返り、利用する際の対策を紹介します。

アマギフトを使うときの危険性は以下になります:

・購入したギフト券が架空、無効、使用済みのコード
・60分以内にエラーを報告をミスするとアマギフトは対応しない
・AmazonやApple IDの凍結
・ID凍結により、チャージ済みのギフト券残高なくなる
・AmazonやApple IDを再作成できなくなる
・60分のエラー報告時間後にアカウントが停止されるリスク

これらのリスクを考慮した上での対処法は、残念ながら限定的です。

AmazonやAppleは不正なギフトコードを使用したアカウントを停止する方針を明言しています。アマギフトもこうした事態となった場合は、基本的には対応してくれないようです。

したがって、アカウント凍結のリスクを覚悟するか、アマギフトの利用を避けるかの最もリスクを少なくする方法です。

しかし、どうしても、利用したいなら、買ったコードが架空か、無効か使用済みではないかを60分以内に報告しましょう。

これにより、少なくともその時点での問題は避けられます。しかしながら、悪い売り手なら、60分後にギフトカードを利用してしまうリスクや、被害者がAmazonやAppleに通報する可能性は残ってしまいます。

そのため、購入後はできるだけ早くギフトカードを使ってしまうことが勧められます。

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