とらちゃんが 地球に降りてくるまでのお話を書いていこうと思います。
親愛なる地球のみなさま、はじめまして♡
とらちゃんです。
仲良くしてくれるとうれしいです。(*'ω'*)
とらちゃんは宇宙からきました。
いきなり はぁ?と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、
最近は割と特別なことではないかもしれません。
とらちゃんが宇宙にいたころは、
お仕事は星の修復をしていました。
事情があり、瀕死状態となっている星たちをある空間に保護し
エネルギーを送り続けて回復させるお仕事でした。
その頃、地球はまだ新しくフレッシュな星で
とらちゃんたちはまだ関わったことがなかった星でした。
ある時、とらちゃんたちのリーダーのような立場の仲間から
「地球に行ってくれる仲間はいないか?」
・・・正直みんな、ぎょっとしました・・・
地球の話はいろいろ聞いています。
まだ、フレッシュな星だし、テレパシーも使えないかもしれない。
私たちにとっては、未知な星。
誰も手を挙げませんでした。
それでも、行かなくてはいけない事情がありました。
それは...
とらちゃんたちの星を再生すること。
とらちゃんたちの星は、一度死んでしまったからです。(._.)
母星の再生のために、特殊なエネルギーが必要でした。
特殊なエネルギーとは、経験から生まれるエネルギーです。
それは、地球だけに限らず、ほかの星々からも協力してもらわなければ決して作り出すことのできないエネルギーでした。
とらちゃんが、地球担当に選ばれます。
「行ってらっしゃい!」
仲間たちに送り出され、宇宙船から謎のトンネルがビヨーーーーンと伸びます。
長い長い滑り台のようです。
滑り台の中は、ものすごい逆風!!
でも、すぐに乗りこなすことができました。
そうやって、地球に生まれたのです。
とらちゃんにとっては、まるで昨日のことのような感覚です(*'ω'*)