7月も後3日。
そこで、残りの日数ですると良い事を調べてみました。
以下、ネット調べ
7月29日から31日にかけての風習として、夏土用の丑の日が2回あるため、うなぎを食べる習慣があります。
また、夏詣として、7月1日以降に神社仏閣に詣でる風習もあります。
土用の丑の日と鰻
土用とは:
土用は、立春、立夏、立秋、立冬の直前の約18日間のことで、季節の変わり目にあたります。
夏の土用:
2025年の夏の土用は7月19日から8月6日までです。
丑の日:
土用の期間中に、十二支の丑の日が2回来ることがあります。
2025年は7月19日と7月31日が丑の日です。
鰻を食べる理由:
土用の丑の日に鰻を食べる習慣は、江戸時代の蘭学者である平賀源内が、夏に売れ行きが落ちる鰻屋のために考案したキャッチコピーがきっかけになったという説が有力です。
二の丑:
土用の丑の日が2回来る場合、2回目の丑の日を「二の丑」と呼びます。
夏詣
夏詣とは:
夏詣は、7月1日から8月31日までの期間に、神社仏閣に詣でて、上半期の無事を感謝し、下半期の平穏を願う新しい日本の風習です。
夏詣の目的:
大晦日に行われる年越の大祓と同様に、7月1日以降に夏越の大祓を行い、罪穢れを祓い清め、新たな気持ちで後半の半年を過ごすことを目的としています。
夏本番で、大変ですが皆様の運気上昇すれば…と思っています。