あれ?頑張って作ったリール、全然バズってない!?
「バズった形を参考にしてるのに」「え、こんなに頑張ってるのに?」「保存もシェアも増えない…」
それ、伸びにくいジャンルで戦ってるからかもしれません!
実は、Instagramには“バズりやすいジャンル”と“埋もれやすいジャンル”があるnです。
「え、知らなかった…!」で終わったらもったいない!今すぐ知って、ガンガン活かしていってくださいね!
基本的に「抽象的なテーマ」は伸びにくい!
Instagramは、考えるよりも“感じる”プラットフォーム!そもそも、Instagramを見る人って「何か学ぼう!」「何か買おう!」と思ってるわけじゃなくて、ほとんどがエンタメ目的。
「なんか面白い話ないかな~」「サクッと流し見したいな~」って感じでスクロールしてる人が大半。
だから、難しい話を考えさせるよりも、「すぐ分かる」「直感的に面白い!」が重要!だから、頭でじっくり考えさせるテーマは、伸びにくいのが現実。
例えば「ブランディング」って、響きはカッコいいけど正直めっちゃ抽象的なのよ。「ブランドを作ろう!」って言われても、「で、何すればいいの?」ってなる人が多い。
だから、長期戦略としてじっくり育てるべきものだけど、Instagramでは結果が見えにくくて伸びにくい。※実際私のインスタはリーチせずほとんど伸びなくてYouTubeのほうが反応がいい。
「自己啓発」もそう。いい話だな~とは思うけど、「へぇ~」で終わりがち。実際に行動しづらいとシェアもされにくいし、結局「いい話聞いた!」で終わっちゃう。実践するまでに時間がかかるので、すぐに役立つ情報と比べて保存・シェアされにくいからリールが伸びにくい。
「哲学・思考法」なんかも共感は得られるかもしれないけど、拡散されるかっていうと微妙。心に刺さるのと、拡散されるのは別問題。
結果が見えにくいから、「これをやるとこうなる!」という直感的な納得感が弱くなっちゃう。
「BtoB系」なんてもう、完全にビジネス関係の人向けだから、一般層からしたら「なんか難しそう…」でスルーされがち。企業向けの話はLinkedInやブログ、YouTubeのほうが相性が良いよね。
とはいえ、伸びにくい=絶対ダメじゃない!
実際、「自己啓発」や「哲学・思考法」だって、YouTubeやブログではめちゃくちゃ人気がある。つまり、Instagramでは伸びにくいけど、他のプラットフォームなら大いに戦えるジャンルってこと。
でも、「どうしてもInstagramで発信したい!」なら、“見せ方”を変えればいい!
逆にInstagramでバズりやすいのはこれ!
バズるジャンルには、ある共通点がある。それは、
「今すぐマネできる!」(SNSマーケティング)
「見た目の変化がドン!」(ダイエット・美容・ファッション)
「お金が増える話」(マネー系)
「感情が揺さぶられる!」(恋愛・人間関係)
たとえば、
「SNSマーケティング」は「今すぐ試せる!」から保存されやすい。
「ダイエット・美容・ファッション」は「え、めっちゃ変わってる!」って視覚的な変化が分かる。
「マネー系」は「お金増える!?」って興味を引きやすい。
「恋愛・人間関係」は感情を動かすから拡散されやすい。
つまり、「すぐ実践できる」「感情を動かす」「見て変化が分かる」ものは強い!
「伸びにくいジャンル」で戦うなら?
「伸びにくい=無理」じゃない!でも、普通に発信してるだけだと埋もれるから、見せ方を工夫しよう!
例えば…
私の例でいうと
「ブランディング」 → 「ブランディング(長期戦)とセールス手法(すぐ売れる)を掛け合わせた最速で売れるしくみの作り方」
「自己啓発」 → 「これを実践すれば劇的に変わる!成功する人の習慣3選」
「BtoB」 → 「個人にも役立つ!売れるビジネスの仕組み」
抽象的なテーマでも、「すぐ使える形」に変えればOK!
Instagramでは「抽象的なテーマ」は伸びにくい。でも…
「見せ方」を変えれば、どんなジャンルでも戦える!
「すぐ使える情報」「感情を動かす内容」を意識する!
リールが伸びない?それ、テーマのせいじゃなく“伝え方”の問題かも!
「どう見せるか?」を考えれば、アカウントは爆伸びするよ。
どう魅せていいかわからない、そんなお悩みなら
一緒に魅力を見つけて、伸びるアカウントにしていこう!