Shopifyの運用固定費、払いすぎていませんか?AIで見直す相談メニューを始めました

Shopifyの運用固定費、払いすぎていませんか?AIで見直す相談メニューを始めました

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IT・テクノロジー
こんにちは。Shopifyの運用支援に100件以上携わってきたEC MAKEです。
自社ブランドでもShopifyを運営し、年間売上1億円以上を達成しています。

このたびココナラで、Shopifyストアの運用にかかる固定費を見直す相談メニューを始めました。
この記事では、どんな方に向けたサービスなのか、どのように見直していくのかをご紹介します。

■ こんなお悩みはありませんか?

・ストアの機能を充実させたいのに、アプリの使用料がかさむ
お客様に喜ばれる機能を足したくて、アプリを1つ、また1つと入れていく。
1つひとつは小さな金額でも、気づけば毎月の支払いがまとまった額になっている。

・毎日の運用にすごく時間がかかっている
商品登録、説明文づくり、問い合わせへの返信、売上の確認。
本当は新しい商品や集客のことを考えたいのに、毎日の作業だけで一日が終わってしまう。

・色々な作業を外注に任せているけれど、どんどん外注費用が上がっている
デザインの修正、商品登録、運用代行と、頼む作業が増えるたびに外注先も費用も増えていく。
毎月払っているのに、思ったように動いてもらえていないと感じることもある。

どれも、ストアを続けるほど少しずつ大きくなっていく費用です。
お金は出ていかなくても、毎日の作業にかかる時間も、立派な固定費の一つです。

■ AIは、今までご自身でやっていた作業を代わりにやってくれます

AIと聞くと「難しそう」「自分のストアで何に使えばいいか分からない」と感じる方も多いと思います。
でも、上手に使えば、ECの運用コストを下げながら、今までご自身で時間をかけていた作業をAIが代わりに進めてくれるようになります。

たとえば、商品説明文のたたき台を作る、問い合わせへの返信を下書きする、ストアのデータを分析して、売上を伸ばすヒントをまとめる、といった作業です。
空いた時間は、商品づくりや集客など、ストアを伸ばすための仕事に使えます。

大切なのは、どの作業をAIに任せて、どの作業は人がやるかを見極めること。
そこを一緒に切り分けるのが、今回のサービスの役目です。

■ 固定費を4つに分けて見直します

ストアの固定費を1つずつ洗い出し、次の4つに分けてご提案します。

1. 残す
今のままがよいもの。費用に見合った成果が出ている外注やアプリは、無理に削りません。

2. まとめる
バラバラの外注先や作業を、一本化できるもの。
頼み先が減れば、やり取りの手間や伝え違いも減ります。

3. AIで回す
商品説明文、問い合わせ返信の下書き、ストアデータや売上向上のための分析など、AIで置き換えられるもの。
何を使って、どう進めればよいかまでお伝えします。

4. やめる
使っていないアプリや、Shopifyの標準機能・テーマの機能で足りるもの。
たとえば「おすすめ商品の表示」や「商品ページの開閉式の説明欄」は、アプリを入れなくてもテーマの機能で作れることが多いです。

すべてを削るのではなく、「残すもの」もはっきりさせるのがポイントです。
必要な費用まで削ってしまうと、売上に響いてしまうからです。

■ ご相談の流れ

① 見積り相談で、ストアのURL・お使いの有料アプリ・外注先・毎月の作業などをお知らせください
② 内容を確認したうえでご購入いただき、必要に応じて追加でお伺いします
③ 削減ポイントの一覧をファイルでお届けします
④ 一覧についてのご質問にお答えして完了です

ご相談料金は3,000円です。

ご提案のあと、アプリの入れ替えやAIを使った運用の仕組みづくりなど、実際の作業をご希望の場合は、改めてお見積りします。
もちろん、ご提案をもとにご自身で進めていただいても大丈夫です。

■ 自分たちでも見直してきたから、続けられる削り方を

私たちも自社ブランドのストアで、外注やアプリの見直し、AIでの効率化を重ねてきました。
机上の話ではなく、実際の運営で無理なく続けられる削り方をご提案します。

「どこが削れるのか、まず知りたい」という段階でも大丈夫です。
相談だけでもお気軽にご連絡ください。

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