#358『ドラゴンボールGT』【第18話】悟空 vs メガキャノンΣ(シグマ)

#358『ドラゴンボールGT』【第18話】悟空 vs メガキャノンΣ(シグマ)

記事
コラム

◯ はじめに




おっす!


ドラゴンボール大好き
青森県五戸町在住会社員


原功次(はらこうじ)だ!!!


記事に目を留めていただき
ありがとうございます^ ^


今日も楽しく書いてくぜー!!




『ドラゴンボール GT』
【第18話】

タイトルは...
『データにゃないぜ!!悟空の超本気』


ついに悟空が本気を出す!?


原作【魔人ブウ編】から
15年後を描いたストーリーである
今シリーズ。


強くなりすぎている悟空の
相手になるほどの強敵は
なかなか登場しない。


今回の【第18話】までで
超サイヤ人に変身したのは


●レジック(第5話)

●神官ムッチー(第12話)

●破壊神ルード(第13話)

この3回のみであり


いずれも
大した苦戦を強いらることもなく
すぐに変身を解いている。


何より原作にて
最上位形態であった
『超サイヤ人3』にもなっていない。


これは序盤のストーリーを
バトルシーンよりも

【究極ドラゴンボール探し】に
重きを置いているからに
他ならないものの...


やはり少し寂しい気もする。


そんななかで...
『悟空の超本気』
こんなタイトル観たら...

期待せずにはいられないでしょう!!笑



...てことで
まずはいつも通り



前話【第17話】のおさらいから!





ギルの故郷である
惑星M2を支配する

『ドクター・ミュー』の配下である
【リルド将軍】


なんと...
ギルはリルド将軍の部下であり
悟空たちのスパイだった...

それを知らない悟空たちは
ギルに誘導されるまま

M2コマンドー『メガキャノンΣ(シグマ)』
という4体のロボット部隊のもとへ
連れ出されてしまうのである。



パンを庇おうとした
悟空とトランクスが敵に捕えられ
絶対絶命のピンチ!!


信頼していたギルの裏切りに
気落ちはするものの

パンは1人で本拠地に侵入し
困難を乗り越え
怒りからの覚醒も果たし

悟空とトランクスが運ばれた
最上階の研究室まで辿りつく!



仲間を想う気持ちを
踏みにじられた悟空は

怒りの表情で
メガキャノンΣ(シグマ)を睨みつける!!



...とこれが【第17話】




さあ!
気になる『悟空の超本気』

どんな悟空を魅せてくれるのか?

やっていきましょう!



よろしくお願いします^ ^


少しでも役に立ったり

少しでも笑っていただけたり

少しでも生きる活力になったら幸いです!

是非
最後まで読んでってくれよな!!

よっしゃ!!!

『いっちょやってみっか!!!!』






■ 『vs メガキャノンΣ(シグマ)』






パンが倒した『ナット』(緑)以外の


●ネージ(赤・リーダー)

●ビーズ(紫・大柄)

●リベト(水色・小柄)


この3体と悟空の戦闘だ!!


ギルから受信された
戦闘データにより

戦闘パターンをインプットされているため
思うように攻撃できない悟空。


相手に自分の戦闘パターンを読まれている
この描写は


『ドラゴンボールZ 
極限バトル!!三大超サイヤ人』
(1992年7月11日公開劇場版)にて


ドクター・ゲロが造り出した
人造人間13号14号15号と
戦闘したシーンを彷彿とさせる。



だが...

悟空に全く焦りはなく
淡々と戦闘を展開していく。



例えば...

『ナット』(緑)が
パンとの戦闘で見せたような

壁や地面と一体化し神出鬼没で
攻撃を仕掛けるパターンに対しても
無数のエネルギー弾をお見舞い!



隠れた場所全てを攻撃し
攻略するといった

悟空ならではの柔軟な立ち回りで
インプットされた
戦闘データを超える力を披露!



余裕すら感じる
悟空の戦闘に安心感を覚える!






■ 『ドラゴンボールの行方』





ビーズ(紫)の攻撃を受け
意識を失っているパンを避難させるため

悟空の指示の元トランクスは
パンを宇宙船へと運んだ。


船内は荒らされており
ドラゴンボールも見当たらない...

ドラゴンボールは
リルド将軍の手中にある。


そりゃそうだ...

ドクター・ミューの目的は
悟空たちの生け捕りと
『ドラゴンボールを揃えること』

この2つだったのだから。





■ 『スーパーメガキャノンΣ』





悟空の強さを存分に感じた3体は
『真の力を見せる』と言い合体する!!


合体することで彼らは...

より強力なM2になるのである!!


要するに...

パワーアップしたのだ!!!



モニターにて
戦闘を監視していた【リルド将軍】も

『メガキャノンΣ(シグマ)に
ここまでやらせるとは...』


悟空の実力に
改めて舌を巻いていた。


● パワー型

● スピード型

● ドリル型


披露した3つのタイプで
悟空(通常)に攻撃を加えていく。


だがしかし...

悟空は全く本気ではなかった!



そう。

『メガキャノンΣ(シグマ)』たちの
戦闘パターンを確かめるため
わざと様子見をしていたのだ!


『こんなスピード...
データにはなかったぞ』

データだけでは測りきれない
悟空の強さが炸裂!!


動揺する
メガキャノンΣ(シグマ)を尻目に

一方的に拳打を浴びせたあと
『かめはめ波』で
あっさりと破壊してみせる!!



......あれ!?
今回も超サイヤ人にはならず終い?


んー。
なんかこんな気はしてたよ...


だってさ...

メガキャノンΣ(シグマ)たちの
この合体って...


モデルは
ピラフ一味の『ピラフマシン』?


ゲッターロボ?


ギャグ路線というか...


とにかく
強敵のそれじゃないのよ!笑


放送当時の1995年でも
『昔のロボット』という印象は
拭えないと感じる!!





■ 『動き出すリルド将軍』





モニターにて監視していた
悟空とメガキャノンΣ(シグマ)の戦闘。


スーパーメガキャノンΣ(シグマ)の敗北を
最後まで確認することなく

リルド将軍は動き出していた。
自らの手で悟空たちと闘うためだろう。


『本気の悟空』の実力は
メガキャノンΣではどうしようもない
ということをいち早く悟って...


リルド将軍が向かったのは
トランクスとパンがいる
【宇宙船】の方角。


悟空もトランクスもパンも感じていた。


『今までのヤツらとは全く違う
とてつもなくデカい気が動いている』と...

ここから本当の闘いが始まる予感...


......とここまでが
【第18話】のストーリーでした!





◯ おわりに





今回は...

『ドラゴンボールGT』【第18話】
悟空 vs メガキャノンΣ(シグマ)


ということで書きました!

いかがだったでしょうか?




この回は
『悟空 vs メガキャノンΣ(シグマ)』
久々に戦闘シーンに全振りした回でした!


【超本気】とのタイトルでありつつ
超サイヤ人にもなっていないとは...笑


悟空の戦闘への意識が
【超本気】ということ
だったのかもしれません!


次回は
『リルド将軍との戦闘』が
濃厚となった中で

『準備運動』のような位置付け
だろうと感じます!!


いきなりアクセル全開ではなく
『徐々にギアを上げていく過程』
視聴者を虜にする演出ですね!!


これにて
『DVD DISC#3』
に収録されたエピソードが完了!!


これからまだまだ楽しむぞ!!


今日も
ドラゴンボールについて考えられて
幸せな1日でした!!

最後までお読みいただき
ありがとうございました♪

感謝致します^ ^


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