#347『ドラゴンボールGT』【第10話】ムーマの恐怖とレッツ!ダンシング!?

#347『ドラゴンボールGT』【第10話】ムーマの恐怖とレッツ!ダンシング!?

記事
コラム

◯ はじめに




おっす!


ドラゴンボール大好き
青森県五戸町在住会社員


原功次(はらこうじ)だ!!!


記事に目を留めていただき
ありがとうございます^ ^


今日も楽しく書いてくぜー!!




みなさん!
こんにちは♪


『ドラゴンボール GT』
【第10話】

タイトルは...
『踊ってアタック!?ボンパッパー!!』




......どういうこと?



タイトルだけでは
よくわかりませんね!笑



踊ってアタック?
必殺技なのか?




まずはいつも通りに
前話である【第09話】のポイントを
振り返りましょう!





惑星ゲルボにて
ズーナマーを退治し
報酬としてもらった『六星球』は

村人に化けていた
全身赤タイツの男に奪われてしまった。



語尾に『パラ』をつけて話す
謎の男たちの正体は...

惑星ルードに住む
『パラパラブラザーズ』という3人組。


ドラゴンボールを奪い還すため
彼らを追いかけるうちに

恐ろしい『肉食獣ムーマ』の棲む
惑星ビーへに誘い込まれてしまう悟空たち。



追手を巻き
惑星ルードに帰還した
パラパラブラザーズは

ルード教祈祷師『ムッチー•モッチー』の
命令通りに
ドラゴンボールを回収はしたものの

悟空たちが持っていた
2つのドラゴンボールのうち

1つしか手に入れて来なかったという
理不尽な理由により

悟空たちのいる惑星ビーへに
再び向かうのであった...



もしも...
ドラゴンボールを集められないと
ムチにより処罰された挙句

『ルード様』と呼ばれる
【デカい石像】の目から発せられる光線で
人形にされてしまい

生贄のように
パワーとされてしまうのだから
それは必死なのである。



パラパラブラザーズが
惑星ビーへに戻ると

悟空たちは『肉食獣ムーマ』と戦闘中!

巨大でありながら防御も固く
凶暴であるがゆえに苦戦し
囲まれてしまうのだった...


......とここまで!





● ムーマ

● パラパラブラザーズ

● 惑星ルード


興味深い
この3つのキーワードを中心に
説明しながらやっていきます!



では!
よろしくお願いします^ ^



少しでも役に立ったり

少しでも笑っていただけたり

少しでも生きる活力になったら幸いです!


是非
最後まで読んでってくれよな!!

よっしゃ!!!

『いっちょやってみっか!!!!』




■ 『肉食獣ムーマ』





『惑星ビーへ』に生息する
イモムシのようなヘビのような
体長の長い凶暴な巨大生物。



気功波を弾き返したり
頭部への打撃は効かないほど
防御力は高い。



しかし...

体が長すぎるゆえ
シッポのほうは防御が手薄という弱点を
悟空が発見し形成逆転!


死角となる背後に回り込み
結んだり渦巻き状に巻いたり

ついさっきまでの苦戦が嘘のように
トランクスもパンも活躍し
大量のムーマを片付ける!!


勢いがあるときのこの3人は
やはり強いね^ ^





■ 『惑星ルード』





ルード教は絶えず
『ルード様』に祈りを捧げている。


祈祷師『ムッチー•モッチー』の命令は
ドラゴンボール集めだけではない。


この回では...

惑星ルードに歯向かうとされる

『西の銀河178地区』の人間が捕らえられ
人形にされている描写がある。



とにかく人形に変化させ
ルード様へパワーとして献上しているのだ。


恐怖により権力を掌握しようとする
この『悪の組織』は
何を企んでいるのだろうか?





■ 『レッツ!ダンシング!?』





ムーマを片付けた悟空たちの前に
パラパラブラザーズが登場!


『ドラゴンボールをこちらによこせ』
と言ってくる...

渡すわけがないだろう。
悟空たちだって集めているのだから。


ならばと
戦闘を挑んでくるパラパラブラザーズ。


彼らは
悟空たちとムーマとの戦闘を
見ていたはず...


悟空たちの強さをわかっているはずなのに
よほどの自信があるらしい。


......
パラパラブラザーズは
上半身につけていた

サイヤ人の戦闘服みたいなジャケット
を脱いで中央と左右に置く...



!?
なにをする気だ?



...すると地面に置いた
『戦闘ジャケット?』が
照明とスピーカーになり

音楽が鳴り
ライトアップされる!!


『ボンパラパラパラボンパッパー!
ライト•ライト•レフト•レフト!
くるっとターンでにっこりスマイル』


         (パラパラブラザーズ)

引用元:『ドラゴンボールGT』第10話



こ...これは...
この年代のエアロビクスの類だろうか?


歌も去ることながら
ダンスも悪意を感じるほどダサいぞ?笑



いきなりどうした?


...しばらくすると...

『ギル』が踊り出している...


あれ!?

『パン』も...


あー!!

トランクスも悟空も!!!



そう。これ...

自分の意思とは関係なく
体が勝手に踊り出し
歌も同じく歌ってしまう

〝洗脳型の必殺技″だったのだ!!



ドラクエで言ったら
『さそうおどり』みたいなもんですよ。


運動系や言語系の神経を
一部支配するようなイメージですかね?


ちょいちょい
歌以外の言葉を話せていること

洗脳されて踊っているところを
タコ殴りにされ倒れたときには

ダンスが
一時的に解除されていることを考えても
そこまで強制力は強くないと推測。


しかしながら...
とんでもないハメ技だ...

攻撃自体は大したことなくとも
喰らい続けると体力なくなるぞ?


純粋な戦闘力以外で
優位に立つ戦闘のいい例だ。


どうする悟空?


そのとき...
悟空たちに倒されたムーマが起き上がる!


そして!!

パラパラブラザーズを威嚇し出したのだ!!



慌てる3人が
踊りをやめたタイミングで
『ダンス』の効力が切れる!


スピーカーと照明も消えて
自由を取り戻した悟空たちは
パラパラブラザーズを懲らしめる!!





■ 『出発!?』





パラパラブラザーズを懲らしめたあと
トランクスとパンは

やつらの宇宙船内に
奪われたドラゴンボールがないか探す。



しばらく探しても見つからないことから
パラパラブラザーズが
意識を取り戻してから聴取することに。


先に宇宙船を降りるトランクス。


パンも降りようとした
そのとき...


メイン画面の警報と
ランプの点滅に気づく。


気になったパンは
『ギル』に書いてあることを聞く。


【惑星ルードへ出発しますか?】


『出発する』と答えてしまった瞬間
ハッチが閉まり
パンとギルだけを乗せ出発してしまう...


早く追わないと...
急げ悟空!!



...とここまでが
【第10話】である!!





◯ おわりに





今回は...

『ドラゴンボールGT』【第10話】
ムーマの恐怖とレッツダンシング!?

ということで書きました!!

いかがだったでしょうか?



『強いモンスター』

『ドラゴンボールを集める悪者』

『ドラゴンボール争奪戦』


悪役を倒す色が
徐々に強まってきました印象ですね!

惑星ルードのエピソードは
朧げながら記憶が残っています。


なぜかというと
『ルード様』に献上する人形のモデルが

1995年公開の『トイストーリー』
に激似だったからです!笑


さあ!
これからも『ドラゴンボールGT』
学んでいきますよー!!

楽しんでいきましょう^ ^


今日も
ドラゴンボールについて考えられて
幸せな1日でした!!

最後までお読みいただき
ありがとうございました♪

感謝致します^ ^


『明日も絶対読んでくれよな!!!』

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す