丙午年 庚寅月 乙卯日 2026.2.10(火)

丙午年 庚寅月 乙卯日 2026.2.10(火)

記事
占い
【52乙卯】(おつぼくのうさぎ)
天禄星(11点) 子丑天中殺
〜乙卯の音〜
『誰かを深く愛せば強さが生まれる。
 誰かに深く愛されれば勇気が生まれる』
  "Being deeply loved by someone gives 
 you strength, while loving someone 
 deeply gives you courage." 
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《乙(おつぼく)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」仁徳
     「五要素」→福分
     「五元素」→木性、精神の安定
     「五本能」→守備本能
     「十大主星」→(陰)石門星
     「自然界の事象」→草木、苔、蔦
     「器」→曲
     「方向」→東
《卯(うぼく)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→仁徳
     「五要素」→ 福分
     「五元素」→木性、精神の安定
     「五本能」→守備本能
     「十大主星」→(陰)石門星
     「自然界の事象」→草木、苔、蔦
     「器」→曲
  「方向」→東

《別称》五穀秀実の柔木
     (ごこくしゅうじつのじゅうぼく)
    東草(とうそう)
《風景》成長が著しい草
《性質》組織・集団の要に適任(役員など)
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 ☆天干  乙
 ☆地支  卯(天禄星)
   ☆蔵干      乙→貫索星

《特徴》
ー成長著しく繁茂している草花ー
・安定しており温厚で柔らか
・協調性あり人間関係を大切にする
・補佐役としての役割で活躍する

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「乙」→木性陰=石門星に通じる。
   地支:「卯」→木性陰=石門星に通じる。
                      真東(時計の3時)、
                      旺春3月、午前6時〜8時。

《六十干支詳細》
   春の真ん中、草木の成長著しい様。
 草木の完全形と捉える。天干の乙・地支の卯
 その気質の一体となり、乙の力量の最大安定
 となる組合せ。乙は他にこれ以上の強い
 組合せの柱は無い。
・乙卯は食禄有余の人(禄が余る)。
・庚、辛の金性が多く透干することを嫌う。
 但しひとつだけ庚が透干する場合は、牽牛星 
  (干合)となり、相和しながら「官に従う」と
 言い、組織・集団の中の補佐役や参謀として
 の役割を見事に全うする。
・乙卯は強い気質を所有しているが、温厚
  (天禄星=保守的)であり、穏やかさが目立つ。
  (安定志向)
 なかなか奥ゆかしく守り型の人生が、自己
 表現しない人となりを作る。しかし自己の
 強さを外に発揮(洩気)することで、真の
 能力・才能の発揮となる。(想いを分かち合う
 しゃべると運が上がる。)
・乙卯は天も地も木性で守備本能。その為、
 どうしても陰的な強さになってしまう。
 そこで男性が所有するよりは、女性が所有
 した方が見事な自己能力発揮になる。例えば
 夫を家庭の中心人物とし、自己の役目を夫の
 全ての補佐役に徹することで見事な評価に
 結びつく。
※庚の多過(牽牛星)は乙が剋され過ぎ、役目多く
 して自滅する。また干合多過(配偶者)となり、
 人生に迷いが多くなり自滅する。
※辛の多過(車騎星)は乙が剋され過ぎ、天禄星の
 価値が失われ自滅する。

《人生を陽転させるために》
 見返りを求めずに、他者をサポートしていく
 こと。若い時には頭角も現れにくいが、時間
 をかけて力量をつける意識を持つこと。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・乙卯← 辛酉(58)
   辛が乙を剋す=金剋木、酉-卯が対冲
・乙卯→ 己酉(46)
   乙が己を剋す=木剋土、卯-酉が対冲

《乙の干支》 ー 草木、苔、蔦 ー 〔守備本能〕
   乙丑(2)、乙亥(12)、乙酉(22)
 乙未(32)、乙巳(42)、乙卯(52)
《卯の干支》 ー 草木、苔、蔦 ー 〔守備本能〕
 丁卯(4)、己卯(16)、辛卯(28)
 癸卯(40)、乙卯(52)

《乙・色の定義》乙卯ラッキーカラー 赤
  気を強めるよりは、洩らす事でバランスを
             とること。→火性
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→黄、茶
〔知性を活かす〕→黒
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 青、緑
〔アクティブに動く〕→白、ベージュ
〔夢や希望を与える存在に〕→赤、オレンジ

《日干支が乙卯になる有名人(敬称略)》
 松本 清張     鳥越 俊太郎
 萩本 欽一     孫 正義
 辰巳 琢郎     豊川 悦司
 梶原 善      月亭 方正
 上地 雄輔     有岡 大貴
 知念 侑李     長尾 謙杜
 高橋 留美子    国生 さゆり
 大塚 寧々     山田 花子
 柴咲 コウ

・「52乙卯」は、天干・地支ともに
「木性陰」。花が咲き誇る明るく楽しい絵。
・「乙」の付く干支の中では「天禄星」が出て
 最も強い干支。会社の専務、常務という
 ような補佐役に向くと言われる。これは
 昨日の「51甲寅」も同じ。
・また、「51甲寅」は貫索星に通じ頑固な面が
 あり一本で立っていたい。「52乙卯」は、
「木性陰=石門星」に通じ政治力、仲間作り
 という点で秀でる。
「甲=貫索星⇒単独の守り」に対し、
「乙=石門星⇒集団での守り」で乙は群生した
 方がより生きやすい。典型的な晩年期運
 という点は同じ。
・また、「乙」は「甲=大木」にツタのように
 巻き付いていくのも成長する手段になるので、
「甲」を持つ人が身近に居てくれるとよいと
 言われる。
・なお、「50癸丑」「51甲寅」「52乙卯」は3つ
 連続して問題の少ない干支のようです。

ー『52乙卯の方』に伝えたいメッセージー
 組織の要として、明るさと社交性でみんなを
 まとめていく役割をお持ちです。誰かの
 補佐役として大成功する方で、典型的な
 晩年期運です。
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