11月22日の干支

11月22日の干支

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占い
【32乙未】(おつぼくのひつじ)
天印星(6点) 辰巳天中殺
〜乙未の音〜
『一日一字を記さば
   一年にして三百六十字を得、
   一夜一時を怠らば、
   百歳の間三万六千時を失う』 /吉田松陰
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《乙(おつぼく)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→仁徳
     「五要素」→福分
     「五元素」→木性、精神の安定
     「五本能」→守備本能
     「十大主星」→(陰)石門星
     「自然界の事象」→草木、苔、蔦
     「器」→曲
  「方向」→東
《未(ひつじど)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→信徳
     「五要素」→禄分
     「五元素」→土性、財運
     「五本能」→引力本能(魅力)
     「十大主星」→(陰)司禄星
     「自然界の事象」→平地、田園、畑
     「器」→広平
  「方向」→中央

《別称》柔軟の草木(じゅうなんのそうぼく)
    家宝(かほう)
《風景》暑く乾いた土の上の草
《性質》まじめにコツコツ積み上げる人生
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   ☆天干  乙
   ☆地支      未(天印星)
   ☆蔵         丁→鳳閣星
            乙→貫索星
            己→禄存星

《特徴》
   ー乾いた土の上に生える草ー
   ・人に可愛がられ慕われやすい
   ・まじめにコツコツ積み上げる人
   ・頼れるものがあって成長できる

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「乙」→木性陰=石門星に通じる。
   地支:「未」→土性陰=司禄星に通じる。
                      南南西(時計7時)、
                      晩夏7月、午後2〜4時。

《六十干支詳細》
 長男、長女に生まれると才能を発揮する。
   それ以外は分家の跡取りを良しとする。
・宿命に癸(雨・露・水分)の甲の保命が
 あれば吉。
・火性過多であれば志半ばで挫折する。
〈女性の場合〉
   子供(部下)(火性だから)を持つと運が
 下がる(離婚する)。
   改良:子供を生むのであれば1人or2人まで
 とすること。
※乙未は、未自体が燥土であり、太陽の気より
 はまず先に水を必要とする。
  (勉強をいっぱいしないと運が上がらない) 
※十二大従星は天印星となり、未知の可能性を
   所有している。
※巨木(しっかりと巻きつける甲)に影を
 作ってくれる情や、添え木となるような支え
 もありがたい。

《人生を陽転させるために》
   親や先生など、何か保護してくれる人や、
 頼れる人がいることによって安定して成長
 していける。
※成長するかしないかは、水の存在(師や学問
 考え)にかかっている。
※赤子(天印星)には保護されるもの、頼る
 べきものが必要。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・乙未← 辛丑(38)
   辛が乙を剋す=金剋木、丑-未が対冲
・乙未→ 己丑(26)
   乙が己を剋す=木剋土、未-丑が対冲

《乙の干支》ー草木、苔、蔦ー〔守備本能〕
   乙丑(2)、乙亥(12)、乙酉(22)
   乙未(32)、乙巳(42)、乙卯(52)
《未の干支》ー平地、田園、畑ー〔引力本能〕
   辛未(8)、癸未(20)、乙未(32)
   丁未(44)、己未(56)

《乙・色の定義》乙未ラッキーカラー 緑・黒
        甲と水性の存在を吉とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→黄、茶
〔知性を活かす〕→黒
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 青、緑
〔アクティブに動く〕→白、ベージュ
〔夢や希望を与える存在に〕→赤、オレンジ

《日干支が乙未になる有名人(敬称略)》
 香川 照之     土田 晃之
 岡田 准一     中丸 雄一
 小山 慶一郎    志尊 淳
 髙橋 真梨子    矢部 美穂
 田中 麗奈     安達 祐実
 大塚 愛      峯岸 みなみ
 のん

・「32乙未」は、「未=晩夏の燥土、
 パサパサの土」 の上に生える
「乙=草木」。
 とにかく水が不足しており「癸」が大切。
 また、「乙」は「甲」があると成長しやすい
(ツタのように甲に巻き付く)と言われる
 ので、「甲」をお持ちの方が周りに
 いらっしゃると有り難い。
・「2乙丑」と「32乙未」を比較すると、
「32乙未」は晩夏の乾いた土、「2乙丑」は
 晩冬の湿った土で「乙」の環境が大きく
 異なる。十二支土性の季節感の大切さ。
・「乙未」は派手さがない堅実な干支。それを
「家宝」と呼ぶ。長男長女として一家の恩恵を
 受ける。ちなみに、十二大従星の長男長女の
 星は
「天庫星⑤」「天貴星⑨」「天印星⑥」。
・「甲」「乙」の比較では、「甲」は大木で
 一本ですくっと立って目立ちたい。「乙」は
 草花なので群生した方がいい。
「甲=貫索星=個人の守備本能」
「乙=石門星=集団の守備本能」にも通じる。

ー『32乙未の方』に伝えたいメッセージー
 まじめでしっかりしている方です。常識を
 わきまえ、堅実に、波乱が少ない人生を送り
 ます。目上の人との関係を大切にして、長男
 長女的な生き方をする事で運が上がります。
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