11月6日の干支

11月6日の干支

記事
占い
【16己卯】(きどのうさぎ)
天胡星(4点) 申酉天中殺 
〜己卯の音〜 
『失敗したことがない人は、新しいことに挑戦
 していない』     /アインシュタイン
※ アインシュタインは、物理学上の実験や理論
 構築の過程において、数多くの失敗や挫折を
 経験したが、それらは必ずしも「悪いこと」
 ではなく、むしろ成長や発見、新しい発想の
 原動力になると語っている。この言葉は、
 挑戦することの大切さと、失敗を恐れず自己
 変革に繋げる姿勢への励ましを示している。
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《己(きど)の五行》ー〔十干〕
 「五徳」→信徳
 「五要素」→ 禄分
 「五元素」→土性、財運
 「五本能」→引力本能(魅力)
 「十大主星」→(陰)司禄星
 「自然界の事象」→平地、田園、畑
 「器」→広平
 「方向」→中央
《卯(うぼく)の五行》ー〔十二支〕
 「五徳」→仁徳
 「五要素」→ 福分
 「五元素」→木性、精神の安定
 「五本能」→守備本能
 「十大主星」(陰)石門星
 「自然界の事象」→草木、蔦、苔
 「器」→曲
 「方向」→東

《別称》土中の草根(どちゅうのそうこん)
    草園(そうえん)
《風景》地中に作物の根が残る畑
《性質》春風のように爽やか
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   ☆天干    己  
   ☆地支    卯(天胡星)
   ☆蔵干    乙→車騎星

《特徴》
ー地中に作物の根が残る畑ー
・親しみやすく人から好かれる
・平均的な庶民の生き方(庶民性)
・黙々とひたむきに人生を歩む
・新しい世界を開拓する役割を持つ

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「己」→土性陰=司禄星に通じる。
   地支:「卯」→木性陰=石門星に通じる。
                    真東(時計の3時)、旺春3月
                      午前6時〜8時。

《六十干支詳細》
・気さくな人柄で愛情深く、誰からも好印象を
 抱かれる。黙々とひたむきに人生を歩む人。
 庶民の星。
・行動力がある頑張り屋さん。自分を鍛え充実
 させると本来の良さを発揮。
・邪魔な根のため、他の作物を育てることが
 出来ない土。
※地中の根を焼き尽くし、作物の育つ土壌を
 作ることが第一。火性・酉の対冲を好む。
※本人の運が上がれば、家庭的に何処か不都合
 が起こることは避けられない。
※働き者の配偶者を持つ様になる。干合法では
 己は甲と干合する。従って、己卯の配偶者は
 甲卯を象徴としてみる。
※稼穡格の可能性有り。己卯日柱の特別扱い
 として、宿命の他の干支が全て火性と土性
 のみになっている場合、稼穡格となる。大器
 の器となる。
   特に女性が稼穡格になると、結婚はもちろん
 人間関係の和合が最高格となり、特別に
「双飛胡蝶(そうひこちょう)」格となる。

《人生を陽転させるために》
   常に新しいことにチャレンジしていくことで
 運が上がっていく。失敗しても諦めず、努力
 を積み重ねていくこと。人間性を磨く勉強を
 すると運勢が上がっていく。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
   ・己卯← 乙酉(22)
      乙が己を剋す=木剋土、酉-卯が対冲
   ・己卯→ 癸酉(10)
      己が癸を剋す=土剋水、卯-酉が対冲

《己の干支》
     ー 平地、田園、畑 ー〔引力本能〕
   己巳(6)、己卯(16)、己丑(26)、
   己亥(36)、己酉(46)、己未(56)
《卯の干支》ー 草木、蔦、苔 ー〔守備本能〕
   丁卯(4)、己卯(16)、辛卯(28)、
    癸卯(40)、乙卯(52)

《己・色の定義》己卯ラッキーカラー 深紅
       強い火性(真紅)が吉となる。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→黒
〔知性を活かす〕→赤、オレンジ等
〔着実な長期的な安定を願う〕→黄、茶
〔アクティブに動く〕→青、緑
〔夢や希望を与える存在に〕→白、ベージュ

《日干支が己卯になる有名人(敬称略)》
 久米 宏      小日向 文世
 秋元 康      岸谷 五朗
 小沢 一敬     高橋 茂雄
 山根 良顕     金子 貴俊
 米津 玄師     ジェシー
 藤井 直樹     デヴィ・スカルノ
 真矢 ミキ     夏川 りみ
 米倉 涼子     桑子 真帆
 堀田 真由     永野 芽郁

・「16己卯」は、土の中に草木(=卯)の
 根っこが残っている印象的な干支絵。
「己=畑、公園」なので「草園」は芝生など
 が生えている公園のイメージ。
・「己」は「畑、平地」なので、コツコツと
 愛情深く作物を育てていく役割がある。
「己」が付く干支の季節感(生まれ月=月支)
 にもよるが、作物を育てるには、まずは
「丙=太陽」と「癸=水」が欲しいところ。
・「卯」は「動乱期のアウトロー、平和期の
 体制者となり政治・経済で頭角を現す」。
 そして、「冬を終わらせて、自分が傷
 ついても春の扉をこじ開ける」という激しさ
 も持つ。

ー 『己卯の方』に伝えたいメッセージ ー
「庶民的で気さく」とあるように、愛情に
 満ちていて温かく、人に好かれる方です。
「春風凡人」とい別名も持つ干支です。
「卯」は旺春で何かを始めるという役割も
 お持ちですから、常に新しい事にチャレンジ
 していくことで運が上がっていきます。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す