10月20日の干支

10月20日の干支

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占い
【壬戌】(みずのえ いぬ)
天南星(10点) 子丑天中殺 
〜壬戌の音〜 
『不撓不屈(ふとうふくつ)』
※強い意志を持ち、どんな困難にも負けない
 ことを示す言葉。この言葉の語源は中国の
 古典『漢書 』の「叙伝」に見られる表現に
 由来する。古代中国では、困難に直面
 しても信念を曲げない人物を称える際に
 使われた。
ー☆ー☆ー☆ー☆ー
《壬(じんすい)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→智徳
     「五要素」→印分
     「五元素」→水性、知性
     「五本能」→習得本能
     「十大主星」→(陽)龍高星
     「自然界の事象」→海、大湖、大河
     「器」→流動
     「方向」→北
《戌(いぬど)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→信徳
     「五要素」→禄分
     「五元素」→ 土性、財運
     「五本能」→引力本能(魅力)
     「十大主星」→(陽)禄存星
     「自然界の事象」→山岳、山
     「器」→不動
  「方向」→中央

《別称》驟雨の晴れ間(しゅううのはれま)
    西湖(さいこ)
《風景》乾いた大地の上に乗る海
《性質》大器晩成型、名誉名声運が上がる
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干  壬
 地支  戌(天南星)
   蔵干      辛→玉堂星
     丁→司禄星
     戊→車騎星

《特徴》
   ー雨後の晴れ上がった海ー
 ・晩年ほど名誉名声が上昇する
 ・若々しくチャレンジ精神旺盛
 ・努力によって道を切り開いていく

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「壬」→水性陽=龍高星に通じる。
   地支:「戌」→土性陽=禄存星に通じる。
                      西北西(時計の10時)、
                      晩秋10月、午後8時〜10時。

《六十干支詳細》
 乾燥状態の海。
 にわか雨の水溜まり。(枯れやすい)
・連山に登るが如くの人生となる。努力を
 要するが、最後は高みに上り詰めていく。
・感性が鋭く、知恵を掴み取る術を心得て
 いる。名誉名声運の強い人。
・努力を積み重ねたときに運勢が伸びていく。
・人生に安定は無いが、努力の中に富貴を
 つかむ。努力家が多い。乾燥環境の壬と思考
 すると、晴れ間の長く続く海となる。晴れ間
 の長い海は、その水分が蒸発し、散し易い。
 その為に、人生が不安定になると答えが
 出る。
・連山に登るが如くの人生となり、運の周期が
 3年位(地支の戌に水が染み込んでしまう)
 と短い。壬戌日は天干地支が相剋関係であり
 しかも地支から剋され(地支は燥土)、その
 為に人生に起伏(運勢の上下)が表出する。
 人生の概略は運の良い時期が2~3年続くと、
 運の低迷期が2~3年続くといった人生と
 なる。しかし、通常の人よりは財運・物質運
  (地支の戌は西方脚気の世界にあるため、形に
 なり易い)に恵まれる。
・秋冬生まれ→火性の力を喜びとする。
(冷たい海となり、暖かさが必要)
・春夏生まれ→金性・水性の力を喜びとする。
(水分が蒸発するので、水源と仲間を必要と
 する)

《人生を陽転させるために》
 努力を積み重ねた時の運の伸びが早く、時折
 傲慢な人物になってしまうこともある。自己
 を見つめ直す時間を持つこと。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
   ・壬戌← 戊辰(5)
      戊が壬を剋す=土剋水、辰-戌が対冲
   ・壬戌→ 丙辰(53)
      壬が丙を剋す=水剋火、戌-辰が対冲

《壬の干支》 
    ー 海、大湖、大河 ー 〔習得本能〕
 壬申(9)、壬午(19)、壬辰(29)、
 壬寅(39)、壬子(49)、壬戌(59)
《戌の干支》 ー 山岳、山 ー 〔引力本能〕
 甲戌(11)、丙戌(23)、戊戌(35)、
 庚戌(47)、壬戌(59)

《壬・色の定義》壬戌ラッキーカラー 赤・黒
          水性と火性を吉とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕
              →赤、オレンジ
〔知性を活かす〕→白、ベージュ
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黒
〔アクティブに動く〕→黄、茶
〔夢や希望を与える存在に〕→青、緑

《日干支が壬戌になる有名人(敬称略〉》
 坂本 龍一     高橋 ジョージ
 板尾 創路     松重 豊
 仲村 トオル    小泉 進次郎
 山崎 育三郎    小池 百合子
 宮崎 美子     さくら ももこ
 和久井 映見    小西 真奈美
 若槻 千夏     綾瀬 はるか
 ガンバレルーヤよしこ

・「59壬戌」は、「戌」が晩秋の冷たく
 乾いた土なので、「壬=海、湖」の水が
 多方向に流れ出る、沁み出すような干支絵。
「戌」は「申」「酉」と一緒に西方に位置する
 ので「西湖」。
・「驟雨(しゅうう)」は急に降り出し、急に
 止む雨。水が枯れやすく、これが運の上下に
 つながると言われる。水が枯れやすいだけに
「壬=龍高星」が動くことが知識や教養を身に
 着けることにつながり、最後には成功を
 掴む。派手さはないけれど、途中で苦労して
 いるため、上りだしたら落ちにくい恵まれた
 干支と教わった。焦らずにコツコツコツコツ
 勉強、努力することが大切。
・「壬」全般に言えるが、水は停滞すると
 腐ってしまう。「水の三段論法」で
「水源=庚、辛」があり、「流れ先=甲、乙」
 があると水が動いて役目を果たすと
 言われる。
・なお、天南星が出るのは「丑、辰、未、戌」
 という土性の十二支が付く干支のみ。

ー『59壬戌の方』に伝えたいメッセージー
 尾根を登るように、アップダウンを経験
 しながらも最後は高みに到達する運気を
 お持ちです。晩年期運ですので、焦らず
 こつこつ積み上げる努力を続けてください。
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