10月18日の干支

10月18日の干支

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占い
【庚申】(こうきんのさる)
天禄星(11点) 子丑天中殺 
〜庚申の音〜 
『己を尽くして人を咎めず。我が誠の足らざる
 を常にたずぬるべし』      /西郷隆盛
「敬天愛人(けいてんあいじん)」の精神より
※西郷の中核理念「人を相手にせず、天を相手
 にせよ」という考えと一体になっている。
 「天を相手にする」とは、他人や世間の評価
 ではなく、天(すなわち道理・良心・神)に
 恥じぬように生きるということを意味する。
「うまくいかないとき、他人を責めるのでは
 なく、自分の誠意や努力が足りなかった
 のではないかと謙虚に反省せよ」と説かれ
 ている。
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《庚(こうきん)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→義徳
     「五要素」→官分
     「五元素」→金性、名誉
     「五本能」→攻撃本能
     「十大主星」→(陽)車騎星
     「自然界の事象」→鉄剛石、岩石、刀
     「器」→鋭剛
     「方向」→西
《申(さるきん)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→義徳
     「五要素」→官分
     「五元素」→ 金性、名誉
     「五本能」→攻撃本能
     「十大主星」→(陽)車騎星
     「自然界の事象」→鉄剛石、岩石、刀
     「器」→鋭剛
  「方向」→西

《別称》正金神(しょうこんじん)
    西方の金神(せいほうのこんじん)
《風景》堅くて重い大きな岩石
《性質》戦いの神様、どんな困難も乗り越えて
    いく
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干  庚
 地支  申(天禄星)
   蔵干      戊→龍高星
     壬→鳳閣星
     庚→貫索星

《特徴》
   ー堅くて重い大きな岩石ー
 ・攻撃的な資質がとても強い
 ・社会的な競争で勝ち残る力量あり
 ・人を守る役割がある    

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「庚」→金性陽=車騎星に通じる。
   地支:「申」→金性陽=車騎星に通じる。
                      西南西(時計8時)、
                      初秋8月、午後4時〜6時。

《六十干支詳細》
 強い自信を持ち、常に前進あるのみの人
 です。
 諦めないで自分の道を貫く行動力と粘り強さ
 があります。
・攻撃性が強いため、傲慢になりやすくもあり
 ます。厳しい指導者に育ててもらい、鍛錬
 することです。
・何かを守る役目があります。教養を身につけ
 ましょう。
 戦いの神。
 荒神様の役割。
 町外れにある荒神塚。(敵の侵入を防ぐ)
・金気の剛鋭は見事なものがあり、
 丁(牽牛星)の制剋、甲(禄存星)の補佐が
「名利通達」と云い、財力・名誉名声に
 恵まれる人物。
※強い金性を鍛える丁(牽牛=名誉名声)、
 木性(禄存・司禄=財力)の補佐に恵まれる
 形。
・土多の宿命は金が埋没し、才能発揮が
 出来ない(庚全てに共通)。特に女性は
 異性に恵まれず、結婚運が凶(点差が
 在り過ぎ)。
 女性の場合、庚申(天禄)・己巳(天将)は
 結婚運の悪い代表干支。
 配偶者が変化しても本人は変化しない、
 そして強い。
 元来庚申日柱は十二大従星では天禄星に座す
 が、そのエネルギーは天将星に匹敵する程の
 力量(攻撃本能の固まりである為)がある。

《人生を陽転させるために》
 本来の才能を開花させるためには常識と教養
 が必要となります。厳しい環境や、厳しい
 指導者の元に積極的に飛び込んでいくこと
 です。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
   ・庚申← 丙寅(3)
      丙が庚を剋す=火剋金、寅-申が対冲
   ・庚申→ 甲寅(51)
      庚が甲を剋す=金剋木、申-寅が対冲

《庚の干支》 
    ー 鉄剛石、岩石、刀 ー 〔攻撃本能〕
 庚午(7)、庚辰(17)、庚寅(27)、
 庚子(37)、庚戌(47)、庚申(57)
《申の干支》 
    ー 鉄剛石、岩石、刀 ー 〔攻撃本能〕
 壬申(9)、甲申(21)、丙申(33)、
   戊申(45)、庚申(57)

《庚・色の定義》庚申ラッキーカラー 赤
       荒神様の役割。丁を吉とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→青、緑
〔知性を活かす〕→黄、茶
〔着実な長期的な安定を願う〕
             → 白、ベージュ
〔アクティブに動く〕→赤、オレンジ
〔夢や希望を与える存在に〕→黒

《日干支が庚申になる有名人(敬称略〉》
 いかりや 長介   火野 正平
 オール巨人     矢柴 俊博
 やつい いちろう  妻夫木 聡
 サンシャイン池崎  玉置 玲央
 田中 将大     萬田 久子
 吉田 美和     西川 史子
 高橋 真麻     本仮屋 ユイカ
 福原 愛

・「57庚申」は、天干地支ともに金性陽で
 攻撃本能の固まり。最も強い戦いの神様。
 (戦いの神様は他に「17庚辰:水路将軍」
「47庚戌:陸路将軍」)
・これだけ強い干支を持つと、自分を律する
 ことができるかどうかが問われるが、これは
 身強の干支全てに共通する。また、「庚申」
 は八専で天禄星。八専は洩気することが大切
 なので、「庚=金性」は金生水で
「水性=勉強」を進めると良い。攻撃性を知恵
 と教養で使いこなすということでしょうか。
(八専=49番~60番の干支。天南星、
 天禄星、天将星の身強星が揃う)
・「庚申」は南西の裏鬼門に座し一番強い。
 従って、普段は「庚辰(水路将軍)」
「庚戌(陸路将軍)」が戦って「庚申」は
 動かない。ただし、「庚申」が一旦動き出す
 と止まることを知らない。「庚」の強さの
 ひとつである逃げ足の速さが発揮できず、
 この点はマイナスになりかねないと
 言われる。
・各地にある「庚申塚」は「庚申」から来て
 おり、大切な街を、場所を戦いの神様が
 守っています。

ー 『57庚申の方』に伝えたいメッセージ ー
 最も強い御魂を自分のエゴにではなく、
 人を救うことに使うことが大切です。
 そして、学んで教養を身に付けることで
 大きな影響力を発揮します。
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