5月25日の干支

5月25日の干支

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占い
【31甲午】 天極星(2点)  辰巳天中殺グループ 
『 工師運斤の木(こうしうんきんのき) 飛馬(ひうま) 』
   〜甲午の音〜 
         『人は時として、自分が損をしても、自分が与える側に回る。
           其こそが魂の輝きに繋がる。』

  《別称》工師運斥の木、飛馬
  《風景》熱気で乾いた木、加工するのに最適な木
  《性質》お人好し、人の役に立つ役目を持つ
  《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
     天干  甲
     地支    午(天極星)
     蔵干      己→司禄星
                 丁→調舒星

  《特徴》
     ー熱気で乾いた樹木ー
        ・純粋で人を疑わないほどお人好し
        ・思ったことをそのまま行動に表す
        ・人助けや奉仕の世界で活躍する
        ・純粋に人のものを受け取る人

  《六十干支詳細》
        甲木にとって午の地は死地にあたり、生気は枝葉のみにあり、根幹は
    虚脱状態。この状態をもって「工師運斥の木」という。
        水をもって助ける事も必要であるが、棟梁の材として用いる方がより
    益するのである。
        そのため庚金が良いことになる。
        加えて亥か辰を見れば福徳倍加の形となる。
        又、午の二十八元中に己があり、己と甲の関係で生まれながらに財運
    を所有している。
        甲午日生まれは、十二大従星で天極星となり、これを人体星図とすると
    本人の右足に天極星が出ることになる。
        この右足に出るということは、配偶者の場所の下に出ることになる。
    この場所に出る天極星・天馳星に限ってどんなに良い配偶者を得ても
    旨くいき難いとみれる。
        甲午は妻座と暗合していますので、夫婦仲が悪くなったとしても
    なかなか離れられない関係にもなる。
        本人 甲-午 天極星(2点) 配偶者 己-午 天禄星(11点)
        =本人と配偶者の点数の差が2:11となり差がありすぎる。
         9点も夫婦の間に差があるということは、夫婦間の反目が何時しか
    生まれる。
        直情快行、お人好し、人を疑うことを知らない、
        純粋に人のものを受け取る人。
     ※甲午にとって、亥・辰は福徳倍加となる。
        宿命中になくとも、後天運で巡ってくる年は吉。
     ※甲午は晩年期に天極星が表出する。
        天極星が配偶者(西方)の力量に相当する。配偶者の現実における力量
   (晩年期)が天極星(死人状態)という事は、どんなに素晴らしい配偶者を
    得ても話がずれたり、合わなかったり、誤解を生む。
        本人が得る配偶者はこの世に生きている意識の無い人だから。
    この世の人とあの世の人が結婚しても、巧くいかないのが道理。
     ※午の中の己と干合(真の結婚の意味となる)の関係が成立するため、
    たとえ理解できなくとも夫婦仲が険悪となっても、生涯の伴侶として
    いく。
        一度結婚すると、その相手が良い悪いに関係なく、なかなか別れる事が  
    出来ない。

  《人生を陽転させるために》
        自分のことよりも、他者に一所懸命に尽くす生き方を意識すること。
    人を助け、人の役に立つことで、結果的に名誉名声を得られる。

  《ラッキーカラー》 黒

  《日干支が甲午になる有名人(敬称略)》
   石原 慎太郎     五木 寛之
   寺脇 康文      野村 萬斎
   博多 大吉      片岡 愛之助
   陣内 智則      柄本 佑
   柿澤 勇人      道枝 駿佑
   野田 聖子      小泉 今日子
   吉瀬 美智子     堀北 真希
   松田 るか

 ・「甲=樹木、大木」。木性陽=貫索星に通じる。
  「マイペース、自立心、正直でストレート、頑固で変化するのが苦手、
   コツコツ積み上げる」 
 ・「午」⇒火性陽(伝達本能、太陽)、
     真南(時計の6時)、真夏6月、午後0時〜2時。
 ・「31甲申」は、真夏の「甲=大木」が炎(「午」の十八元に「丁」あり)に 
   焙られてカラカラになってしまいそう。「甲」にとって太陽は有り難い
   が、地支「午=真夏の太陽」で、水を渇望する状況にも見えます。
   通常、「甲」を生かすためには水(癸、壬)が絶対に必要。
   ただ、死木=用材として人の役に立つ道もあり、この場合
  「木を切る斧=庚」が必要。目指す方向によりサポートしてくれる十干が
   変わります。
 ・「甲」は本来「御神木」としてまっすぐ伸びていきたいが、「甲午」は
   自分自身を切って用材として役立つ道もあるという教え。「用材として」
   とは、自分を捨てることではなく、周りの方のお役に立つことを常に
   意識して生きていくこと。
     人にはそれぞれ特徴があり、一般類型化された成功の形に囚われるなと
   諭されているようで、陰陽五行論の奥深さを感じます。

 ー『31甲午の方』に伝えたいメッセージー
  ・人を疑わない、心がきれいな方です。現実的な生き方をされますので、
   社会的に活躍できますし、生き方として、自分のやりたいことを
   とことん追求するか、人にお尽くしするか道を選ぶことができます。

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