Jimdoホームページを専門に制作しているJimdoのプロ。
JimdoCafe太田でございます。
今回は、BtoBのビジネス用ホームページをリニューアルした制作事例です。
アクセスはあるが、なかなか問い合わせにつながらないというお悩みをお持ちであったので、トップページLP風にリニューアルし、サービス内容コンパクトに伝えられるようブラッシュアップいたしました。
制御盤の配線基板化サービスを行う制作会社様からご依頼
ご依頼をいただいたのは、制御盤の配線を基板化するサービスを展開する会社様。
BtoBで企業様の省力化をお手伝いするサービスですね。
ターゲットは絞られますし、目的も明確です。
必要なのは、自社のサービスがどれだけ有用なのかを「コンパクトに分かりやすくホームページで説明する」ということ。
そこから問い合わせを得ることが、まず求められます。
トップページをLP風にアレンジして、すべての情報を集約
実際のホームページは、
「大阪府豊中市 M-Board株式会社」で検索していただくと表示されます。
LP(ランディングページ)とは、縦に長い1枚もののホームページです。
何か一つの商品やサービスを紹介し、販売や問い合わせにつなげるために利用される「広告・宣伝に特化したページ」と言えるでしょう。
そのLPを今回コーポレートサイトのトップページに採用し、訪れた見込み客に、「トップページでサービスの魅力の全体像を把握してもらう」というのが狙いです。
LPはホームページというよりチラシやパンフレットに近く、デザインされた見た目が重要になります。
そのためJimdoの基本機能だけでは実現が難しく、かといって画像だけにしてしまうとスマホでの見づらさやSEOでのデメリットにつながってしまいます。
そこで「自分で更新できる」というJimdo最大のメリットについては目をつむり、プログラムを用いて、見栄え良くレイアウトを作る形にしました。
BtoBのビジネス用ホームページはパソコンで閲覧されることが多い
現在のホームページは、50〜90%がスマホ閲覧というくらい、スマホで見られることが多いです。
しかし、BtoBのビジネス用ホームページは、会社内でパソコンを使って閲覧するという場合が多いので、PC閲覧の割合が非常に大きくなります。
そのため、「パソコンの画面で分かりやすく見られるか」が重要になります。
今回は、画面右側に追従型ボタンを置き、問い合わせなどがしやすいよう工夫しました。
ただ、Googleはモバイルファーストインデックスといって、「スマホで見やすくホームページが作ってあるか」をSEOにおける重要な基準にしているので、「スマホ表示もしっかり作っておく」必要があります。
その点、Jimdoはレスポンシブデザインに完全対応していますし、今回もPC・スマホの両方でしっかりと見栄え良く表示できるよう、調整しました。
家業が制御盤屋という偶然
実は、私の実家は「制御盤の製作設計」を生業としていまして、小さい頃から制御盤は私の遊びで道具でした。
BtoBの場合、ビジネス内容が専門的で難しい場合が多いのですが、今回は「よく知った業界」だったため、よりスムーズに制作が進められました。
もちろん、様々なビジネスのホームページを承りますので、事前のヒアリングや調査はしっかりと行っております。
Jimdoホームページの制作、リニューアルでお困りの場合は、ぜひともご相談ください。
相談だけでもまったく構いませんよ。
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