離れていくご縁も、悪いご縁とは限らない

離れていくご縁も、悪いご縁とは限らない

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コラム

こんばんは。

占い・スピリチュアル専門デザイナーの  
松下佳奈子です。

今日は、人とのご縁について少しお話ししたいと思います。

以前は仲良くしていたのに
いつの間にか連絡を取らなくなった人。

あんなに親しかったのに
少しずつ距離ができてしまった人。

そんな経験はありませんか?

人とのご縁が離れていく時って
少し寂しいですよね。

「私が何か悪いことをしたのかな」

「もう必要とされていないのかな」

と考えてしまうこともあると思います。

でも、私はこう思うんです。

離れていくご縁も
決して悪いご縁だったとは限らない。

ご縁にも、それぞれのタイミングがある


人は、時間とともに少しずつ変わっていきます。

大切にしたいことが変わったり、生活環境が変わったり。

以前は同じ方向を向いていた人とも
歩く道が少しずつ違ってくることがあります。

それは、どちらかが悪いということではありません。

ただ、お互いの人生が少し変化しただけなのかもしれません。

ずっと一緒にいることだけが、良いご縁の形ではない。

私はそう感じています。

出会えたことにも意味がある


今は離れてしまった人でも、あの時一緒に笑ったこと。

助けてもらったこと。

何気ない言葉に救われたこと。

その時間まで、なくなるわけではありません。

たとえ今は別々の道を歩いていたとしても
出会えたことで学んだことや、心に残っているものがあるなら。

そのご縁は、きっと自分にとって大切なものだったのだと思います。

無理につなぎ止めなくてもいい


ご縁が離れそうになると
寂しくて追いかけたくなることもあります。

でも、無理につなぎ止めようとすると
自分自身が苦しくなってしまうことも。

そんな時は、

「今までありがとう」

と、心の中で感謝してみるのもいいかもしれません。

もちろん、すぐに気持ちを切り替えられなくても大丈夫。

寂しい時は寂しいままでいいんです。

ただ、離れていくことを、すべて悲しい出来事だと
決めなくてもいいのかなと思います。

ご縁は、これからも続いていく


人との出会いは、本当に不思議なもの。

思いがけない人とつながったり
何年も会っていなかった人と再会したり。

これから先にも
きっといろいろな出会いがあると思います。

だからこそ、離れていくご縁を悲しむだけでなく
今そばにいてくれる人も大切にしたいですね。

離れたからといって
出会った意味までなくなるわけではない。

その時、その人と過ごした時間が温かいものだったなら
それだけでも十分に大切なご縁だったのかもしれません。

過去のご縁に感謝しながら、これから出会う人たちとの時間も
大切にしていきたいですね😌☘️





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