こんにちは。
バナーやチラシなどのデザイン制作をしている、620STUDIOです。
美容サロンのキャンペーンや新しいメニューを紹介するとき、バナーに何を入れればよいか迷うことはありませんか。
情報をたくさん入れすぎると読みにくくなりますが、必要な情報が足りなければ、サービスの魅力が十分に伝わりません。
今回は、美容サロンのバナーに入れたい5つの情報をご紹介します。
1.誰に向けたサービスなのか
まずは、サービスを届けたい相手をはっきりさせます。
たとえば、
・毛穴の悩みがある方
・仕事や家事で忙しい女性
・初めてエステを利用する方
・特別な日の前に肌を整えたい方
など、ターゲットによって適した言葉や写真、デザインの雰囲気は変わります。
「自分のためのサービスかもしれない」と感じてもらえる言葉を入れることが大切です。
2.サービスを受けるメリット
施術名やメニュー名だけでなく、サービスを受けることでどのような変化が期待できるのかも伝えます。
たとえば、
・肌を明るく見せたい
・疲れを癒やしたい
・短い時間でケアしたい
・自分に合った施術を受けたい
などです。
専門的な言葉を並べるよりも、お客様が受け取れるメリットを分かりやすい言葉で表現すると、興味を持ってもらいやすくなります。
3.料金やキャンペーン内容
初回価格や期間限定の割引がある場合は、分かりやすく掲載します。
※自主制作したサンプルです。
ただし、価格だけを大きく見せるのではなく、何のサービスを、どのような方が、いくらで利用できるのかが分かるようにすることも大切です。
初めて利用する方が内容をすぐ理解できるよう、キャンペーン価格を目立たせ、サービスの特徴や予約につながる情報を整理して配置しました。
4.期間や利用条件
キャンペーンに期間や条件がある場合は、忘れずに掲載します。
たとえば、
・キャンペーンの実施期間
・初回限定
・対象となるメニュー
・予約が必要かどうか
・ほかの割引と併用できるか
などです。
大切な条件が小さすぎると、後から誤解につながる可能性があります。
すべてを大きく表示する必要はありませんが、利用する方が確認できる文字の大きさで掲載します。
5.予約や申込みにつながる案内
バナーを見た方に、次に何をしてほしいのかを分かりやすく伝えます。
たとえば、
・今すぐ予約する
・詳しくはこちら
・初回体験を申し込む
・空き状況を確認する
・お問い合わせはこちら
などです。
サービスの魅力が伝わっても、その後の行動が分からなければ、予約や申込みにつながりにくくなります。
案内の言葉は、短く、見つけやすい場所に配置することを意識しています。
必要な情報を整理して制作します
美容サロンのバナーでは、華やかな見た目だけでなく、お客様が知りたい情報を分かりやすく伝えることが大切です。
「どの情報を入れればよいか分からない」「文章が多くなってしまう」という場合も、ご希望や目的を伺いながら一緒に整理いたします。
サロンの魅力が必要な方に届き、予約やお問い合わせにつながるようなバナーを丁寧に制作します。
美容系バナーをご検討中の方は、下記のサービスページからお気軽にご相談ください。