漫画のストックが尽きてきた・・・

漫画のストックが尽きてきた・・・

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コラム
恋愛漫画を今、2つほど描いてるんですが、一発目が、不発過ぎて、二発目も同じような目に合うと、さすがに凹むので、第一話を5分割か6分割くらいにして、つかみはOKなら、続きを出していくというスタイルにしようかと思ってます。これがまたアクセス3とか、そんなんだったら、もうお蔵入りにして別作品に注力しようかなと・・。
漫画は、AIソフトとかで、ボタン一発でポンポンと作成できるものでは無いので、アップしても、アクセスほぼ無しでスルーされると、成すすべがありません、また新しい漫画を製作するのに、根気強く時間と労力を要するのですが、
いかんせん単なるアマチュア漫画家なので、何十時間かけようが、何十枚描こうが、1円のプラスにもなりません。そのうえ、アクセスすらないとなると、もはや泣けてきます。
アップしてもすぐトップページから流れ去ってしまうので、そうなるともうほぼ終わりです、まず間違いなくアクセスされません。
つまり、もし私にAIジェネレーターよろしく、1秒で漫画1作品作れる能力が備わっていたとしても、結局のところ、流れ去ってしまいアクセスは増えないということになります。この絶望を言い表すなら、ベジータがたとえドラゴンボールを使って不死身になったとしてもフリーザには勝てる見込みが1%もないという感じです。
話題変わるんですが、私の画風が古いって、たまに言われたりするんです、ひどいと昭和40年代の香りとか、言われたりするんですよ、そこまでじゃねーだろ、さすがに?!と思うんですが・・。
ちなみに私は、誰かのスタイルから影響を受けた、とかそういうのはあまりなくて、たぶん自然と、90年代の漫画、アニメ作品の中から心の琴線に触れたような作品を脳が勝手に取り入れて、こんな感じの画風になってんのかなと思います。ちなみに、自分でも絵の描き方とか、漫画の描き方とかは、わかってないので、どうやったら描けるのかとか言われても、説明ができない、というよくわからない返答が返ってきます。イラストや漫画を描いてる人は、子供のころから、なんとなくノートに落書きし続けて、それがもうルーチンワークになってるから、描けるのであって、もはや息をするのと同じような感覚で、自然に描いてるんですね。なので、描いてる本人も、なぜ描けるのかというのは、説明できないんです。呼吸の仕方を説明できないのと同じように。
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