「相手が何考えてるのかさっぱり分からなくて、不安で眠れない」
「強がってばかりで素直になれず、夜中に一人で自己嫌悪……」
大好きな人がいると、LINEの返信ひとつで一日中テンションが上がったり下がったりしますよね。
誰にも言えずに、スマホを握りしめたまま溜め息ついてる夜って、本当に長く感じるものです。
「一年後」というカードが出てきた本当の意味
そんな時にひいたカードが、エンジェルアンサーオラクルカードの
「a year from now(一年後)」
これ見た瞬間、「えっ、一年後!?そんなに待つの?」って一瞬ガッカリしませんでした?(笑)
今すぐこの胸のモヤモヤから抜け出したいのに、あと一年もこの苦しみを抱えなきゃいけないの?って。
でもね、ちょっと待ってください。
カードが言いたいのは「一年間じっと耐えなさい」って意味じゃないと思うんです。
今のその切なさとか葛藤って、一年後にあなたが心から笑って
「あー、あの時ちゃんと悩んでよかったな」って思えるようになるための、
ちょっとした準備期間みたいなものなんだと思います。
今の苦しさは「自分を取り戻す」ための大切な時間
・相手の本心が分からなくて不安なとき
→ お互いの上べだけじゃない、本当の気持ちを確かめ合うための足踏み期間。
・自分の不器用さに凹んでいるとき
→「嫌われたくないから」って無理に相手に合わせるのをやめて、自分らしさを取り戻すタイミング。
結局のところ、運命って「これ以上、自分を偽って傷つくのはやめようよ」ってメッセージを出すために、あえて今、立ち止まらせてくれてるんじゃないかなぁ。
一年後のあなたから、今のあなたへのメッセージ
ちょっと未来の自分を想像してみてください。
一年後のあなたって、今と同じように夜中に一人でメソメソ泣いてるでしょうか?
たぶん、違うと思うんですよね。
きっと、大好きな人と落ち着いた関係を築けていて、ふと思い出したように「あの頃の自分、青かったなぁ」
「でも、あの時ちゃんと悩んだから今があるんだよね」
って微笑んでるはずです。
恋の流れがガラッと変わる時って、突然ドラマみたいな奇跡が起きるわけじゃなくて。
「もう一人で勝手に傷つくのはやめよう」って、自分のぐちゃぐちゃした本音を認めた瞬間から、少しずつ歯車が動き出すものなんです。
「自分の本音と向き合う」のが怖いあなたへ
とは言っても、「自分の本音に向き合う」って、結構こわいですよね。
重いと思われたら嫌だなとか、自分がどうしたいのかすら言葉にできないよ、とか。
でもね、そんな綺麗に整理しなくて全然いいんです。
文章として成立してなくてもいいし、支離滅裂でもいい。
「とにかく寂しい!」
「相手の態度にムカつくけど、でも好き!」
「器用にできない自分が悔しい!」
ノートに殴り書きでもいいし、お風呂の中で小声でブツブツ呟くのでもいいから、一回吐き出しちゃう。
感情のフタを無理に閉めないで、ぐちゃぐちゃなまま外に出してあげるだけで、胸のあたりの重たい感じが、すーっと軽くなっていくのが分かるはずです。
今日できる、ほんの小さなひとやすみ
「一年後」のカードは、未来のあなたがちゃんと幸せになってることを教えてくれてます。
だからこそ、今日できることって、相手に無理して連絡を取ることでも、自分を奮い立たせることでもなくて。
「今まで一人でよく頑張ってきたよね」って、自分を労わってあげることなんじゃないかな。
温かい飲み物でも淹れて、スマホを遠くに置いて、今夜はもう早く寝ちゃいましょう。
自分を大切に扱い始めた人から、少しずつ周りの空気も変わっていくものですから。
おわりに:一人で背負い込まなくて大丈夫
一人で抱え込んで自分を責めるのは、今日でおしまい。
一年後、大好きな人の隣で「あの時のおかげだな」って笑っているあなたに会うために、今夜は自分に優しくしてあげてくださいね。