創作

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 こんにちは、水稲です。
実に二つ目のブログ。なんと三日坊主サボり癖のある私にしては珍しく(?)ブログを更新しています。わお。
ここでこうしたブログを書く以前に、別のとあるサイトでブログを書いていた時期が実はありました。そこも一週間ぐらいは毎日投稿するぐらい続いてたんですが、毎日投稿って、1日でもサボるともうやる気が出てこなくなるんですよね。案の定1日サボったのが2日、3日…と続き、もう更新しなくなってしまいました。
このサイトでは長く活動していきたいと思っておりますので、毎日とはいかずとも、何か喋りたいことや面白いことがあった時に、こうして開いて日記がわりに使おうと思ってます。

 今日は、タイトル通り創作について話そうかなと。
昔から一次創作も二次創作も大好きでした。小説の界隈に足を踏み入れたのは二次創作からでしたが、あの頃はTwitter全盛期と言っても過言ではない時代でしたね。今じゃツイノベとかいうジャンルが確立されてるみたいですが、あんな感じで、Twitterのリプ欄にダーッと文章を書いて投稿するというスタイルをやってました。一時期フォロワー100人ぐらいいたんですよね、これでも(笑)

 二次創作から一次創作に移った瞬間、人との繋がりはドカンとなくなりました。まぁそりゃそうでしょうね。好きなジャンルでもないもんを投稿する人をいつまでも追っかけるなんて相当の物好きでしょうし、私に人をついて来させるほどのカリスマもありません。何人かは関わりを持っていた人もいましたが、それも一人二人と減っていき、今では数えるばかり。昔の私を知る人はほとんどいなくなりました。それはそれで悲しいような、寂しいような、あんな黒歴史二度と掘り返されたくないような…いや、後者の方が圧倒的に多いですね。

 今ではTwitterもほぼ閉鎖状態、たまにTLを眺めるだけとなりましたが、今でもかつてからの仲間や友人のツイを目にすると、私も創作したいなーという欲がたまに出てきます。やっぱり人って誰かに認められたり承認されたいもんなんですよね。自分の作ったものなら特に。
なのでたまにこっそり、自分が作った創作の設定で短い小説を書いて、こっそりプライベッターとかに投稿したりしています。創作欲は健在なんですよねぇ。

 一次創作も、いずれは再開していきたいのですが。できることならもっと人目に触れる場所で、もっと私の作品を愛してくれる人がいるかもしれない場所で展開したいと思っています。今はいろいろなサイトもアプリもある、創作者に優しい時代です。私の考えたものを、作った世界を、キャラを、好きになってくれる人はどこかにいるかもしれない。そう考えられるようになったので、今でもこうして創作に携わることができています。

 創作って難しいです。何かを生み出すのは途方もない労力と時間が必要です。その上、特に私が使う文字なんていう道具は、絵より何倍も理解されにくく、必要とされにくい娯楽です。世の中画集も小説も同じように売れているように思えますが、SNSの世界ならやはり一番目を引くのは漫画や絵でしょう。私だって綺麗な絵には目が惹かれます。けれどただの文字の羅列はそもそも認識すらしてもらえないこともある。そういう意味で、私は物書きというジャンルを選んだことを後悔したことも何度もあります。周りに絵の上手い人達が大勢いましたので、特に。

 でも、私が自分なりの表現の字を書き始めたのは、実に15年以上昔です。小学生の頃からメモ帳に絵の落書きではなく、風景のことや心情のことなど書いていました。酔狂な子供でしょう(笑)

 その年月の積み重ねを無駄にしたくない。たかが文字だからと、自分で自分を馬鹿にしたくない。そう思ったんですね。何より字を書くこと、小説にしていくこと、この流れは今でも大好きなので。反対に絵を描くことはあまり好きじゃないです。どれだけ時間をかけて描いたところで、上手い人のには敵いませんし、自分の納得いく絵を描けたことは今までで一度もないので。周りにいた人にバカにされたことも、認めてもらえなかったことも、こっちが望んでもいないアドバイスという名の否定をしてこられて苦しかったことも、何度もあります。なので、絵を描くこと自体はどっちでもないですが、人に見せることはきっともうしません。めんどくさいので。

 それじゃ成長しないとかまた言ってくる人もいたんですけどね。大きなお世話というやつです。私は絵に関しての成長なんて期待していない。それより小説で一山当てた方がよっぽど楽しいと感じるからです。私が書く小説を誰かが必要としてくれたり、好きだと言ってくれた方が、絵を褒められるより何倍も嬉しかったんです。…や、絵を褒めてもらえたことももちろん嬉しかったですけどね。

 話がどんどんズレてきた気がしますが。まぁつまり、私はこれからも小説書いていきたいですって話です。ついでに何かを創作する、生み出すことはとても大変で、それゆえに誇らしいことだと思います。全国全世界の創作活動に勤しむ同志に、敬意を表して。

水稲





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