その1:§生命の息吹§あなたが受け取る大地の恵み
些細なすれ違いから急降下し、突然別れてしまった思い入れのある恋。
切り替えが早いお相手様に近づく新しい女性の気配を感じ取り、眠れぬ夜にSNSを見つめ続けてはいませんか?
もしもあなたが振られた側なら「全く未練がないの?」「そんなに早く他の人へ行けるの?」「私の存在はその程度だったのかな」と、悔しさと悲しみで心が張り裂けそうになっていらっしゃることでしょう。
復縁をしたいとは言えないものの、未練がないフリをして普通の連絡をしてみよう。
でも、もし無視をされたら。
そんな事を考えながら友達に相談をするも、返ってくるのは「過去の事を引きずってても仕方がない」「まだ良い人に会えるよ」という他人事のようなアドバイス。
何が正解かも分からないまま毎日を過ごすのは本当に辛いですよね。
まずは、その張り詰めたお気持ちをゆっくりと緩めてあげて下さい。
近況を探ってしまうのは、決してあなたが執念深いからでも、駄目な人間だからでもありません。
「誰よりも私の方がお相手様を理解している」と確信できるほど、誠実に愛情を注いでこられた証なのです。
孤独の中でこれほどひたむきに誰かを慕い続けるあなたの心根は、澄み渡る海のように深く、とても尊いものですよ。
その2:§太陽の温もり§ 涙を乾かし笑顔を取り戻す祈り
今日お届けするぬちぐすい(命の薬)は「潮の満ち引き」についてです。
お相手様の動向を確認せずにいられないのは、単なる嫉妬心に振り回されているからではありません。
あなたの身に起きている事は、沖縄の海が一度大きく潮を引いた後に、豊かな波を浜辺へと運んでくるような「満ち潮の巡り」が始まっているお知らせなのですよ。
波が一番遠くまで引いて海底が見える時間帯こそ、次に大きな満ち潮が押し寄せる直前の合図となります。
お相手様に新しい影が見えるのも、あなたという存在の大きさや居心地の良さを改めて思い知るために起きている、一時的な引き潮なのです。
あなたが胸を焦がしている今、お相手様の心の奥底にも、あなたと過ごした愛おしい記憶が潮風のように吹き抜けているのですよ。
何度も通っているお店から外れて新しいお店に入るも、結果的に「やっぱりあそこが良い」と元のお店の良さを感じた事があなたにも1度や2度ありますよね。
それと同じ事です。
私がお伝えする「禁句」と「禁忌」を守り、この海の巡りの真理に気づけば、冷え切ったように見えた関係は、月明かりに照らされた穏やかな水面へと変わっていきますよ。
その3:§大地の温もり§ あなたを一人にしないという約束
まずは「禁句」としまして「新しい彼女ができたの?」「私の事はもう何とも思っていないの?」と「未練がある事」を悟られてはいけませんよ。
次に「禁忌」としまして「偶然を装ってお相手様に会えそうな場所に足を運ぶ事」です。
これをしてしまいますと運命が歪んでしまい恋愛成就が遠のいてしまいますので、あなたの中での「お約束事」にして下さいね。
そして独断の思い込みで「これをすると気を引けるだろう」と無理に動こうとする事は大変危険です。
まだ波が満ちきっていない浅瀬に無理やり舟を漕ぎ出せば、岩場にぶつかって大切な舟の底を傷つけてしまうことになります。
お相手様の心が還ってくる好機を正確に見極め、穏やかな波に乗るための準備を整えることが欠かせません。
そこを導くのが私の役目です。
あなたが抱えている不安や悔しさは、これまで数多くのご縁を繋ぎ直してきた私がすべて受け止めますよ。
お二人が再び手を取り合い、以前よりも深い愛情で結ばれるその日まで、私があなたの歩幅に合わせて寄り添い続けます。
荒れた波間を一人で泳ごうとせず、まずはその疲れ果てた心を休めに、どうぞ私のところへお話しにいらして下さいね。
その4:§お守りの言葉§ あなたの明日が晴れるように
運命の巡りは、お天気のように絶えず移ろうものです。
心がざわつく夜は、今日お届けした言葉をまたゆっくり読み返して、胸の奥を温めて下さいね。
このぬちぐすい(命の薬)を受け取り、心のつかえが取れた今のあなたは、どんな食材でも最高に美味しく仕上げられる「特別な種火」を手にした状態ですよ。
この大切なお話を知らない方に比べれば、お相手様と結ばれるまでの道のりは、何十倍も近付いていますからね。
あなたがふらっとお店に入った途端、後から次々とお客様が入ってきた時。
愛犬や、あなたの大切なお相手様が夢の中に遊びに来てくれた時。
道行く人と、なぜかよく目が合うようになった時。
日常の中で「おや?」と不思議に思うような事があったなら、それはあなたの運気が上向きに変わった嬉しいお知らせです。
どうか、その優しいお知らせを見逃さないで下さいね。
どれほど良い種火があっても、正しい火加減を知らなければ、せっかくの温かいお料理はいつまで経っても完成しないのです。
放っておけば、明日にはふいに通り雨が降って、あっけなく消えてしまう事もあります。
そして、あなたの中に宿ったその小さな種火は、他の鑑定師様では決して扱うことができない代物で、他の誰かに任せてしまえば、途端にそっぽを向いてしまうくらい、とても我儘な子なのですよ。
今日まであなたが一人で抱え、涙で濡らしてきた冷たい日々は、明日の笑顔を作るための大切な糧になります。
今この瞬間からあなたの中でぽかぽかと灯り始めたその温もりを、決して無駄にしないで下さいね。
今度こそ寂しい夜から抜け出したいのなら「おや?」を感じたその時、日を空けず私を訪ねて下さい。
あなたの幸せな未来に向けて、ユタの力を思う存分に有効活用して下さいね。
またここで元気なあなたに会える事を心から楽しみにしております。