サイトの表示が遅い?画像サイズを見直すポイント

サイトの表示が遅い?画像サイズを見直すポイント

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IT・テクノロジー
「自分のサイトの表示が遅い気がする」と感じたとき、原因のひとつとしてよくあるのが、画像のデータ量です。今回は、画像まわりで見直したいポイントをご紹介します。

【1. 表示サイズより大きすぎる画像を使っていない?】
実際に表示される大きさよりはるかに大きい画像をそのまま使うと、読み込みに時間がかかります。表示される大きさに合わせて縮小してから使うのが基本です。

【2. 画像を圧縮する】
見た目にほとんど影響しない範囲で、データ量を減らすことができます。専用のツールやサービスを使って、圧縮してからアップロードします。

【3. 画像の形式を見直す】
写真にはJPEG、ロゴなどにはPNG、といった使い分けが基本です。近年は、より軽量なWebP形式に対応するサイトも増えています。

【4. 画面の下にある画像は、後から読み込む】
ページを開いた直後に見えない位置にある画像は、表示直前に読み込む設定(遅延読み込み)にすると、最初の表示が速くなります。

現状の表示速度を確認したい場合は、Googleが提供している「PageSpeed Insights」などのツールで、ページごとの診断ができます。

画像の差し替えなど、軽微な修正であれば対応可能です。どこから手を付ければいいか分からない場合も、お気軽にメッセージでご相談ください。ご相談は無料です。
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