まず依頼の際は、「ホームページを作りたい理由と、どうしたいのか」をはっきりさせておいてください。
・新しく事業をはじめるので、ホームページを作って集客したい
・銀行融資で審査時の印象アップとしてホームページが欲しい
・オシャレなレストランとして認知を広めたい&予約を取りたい
・更新しにくい古いホームページを使いやすくリニューアルしたい
などです。
そして、「どういう人達がターゲットなのか」もはっきりさせておいてください。・どういった悩みを持つ人か
・年齢層
・男女比
・職業
Google検索やYahoo知恵袋などで「サービス内容 + 悩み」で検索し、
そこにいる人たちを分析することで、方向性が見えてきます。
ターゲットをはっきりさせると、ホームページの内容とデザインの方向性が決まります。
例えば、オシャレなサイトを作る場合でも20代〜30代向けと、40代〜50代向けでは異なってきます。
20代〜30代向けだと、大きいフォントはダサいと認識されやすいため、小さいフォントで作られることが多いです。
反面、実際の顧客層が40代〜50代だった場合、小さい文字はツライ(老眼が入りだします。><;)ので、文字は最低でも標準サイズ、強調部分は大きめにした方が良かったりします。
層によって結構方向性が変わってきますので、具体的に絞るほうがいいんですね。
このように、ホームページを作るときは、向性や内容といった、その骨子(コンセプト)が大切になってきます。
「完成後は、更新できる体制を整える」
ことができれば、それで十分と考えています。
でもはじめの作るのだけは、意思決定者が作った方が効果が出ると考えています。
とはいえ、ホームページを作るときはどうしていいか分からないことばかりですよね。
そんなときは、まずはご相談くださいね。^^