つい予定を詰め込んでしまう頑張り屋さんに一番必要なのは、予定の見える化

つい予定を詰め込んでしまう頑張り屋さんに一番必要なのは、予定の見える化

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コラム
こんにちは!月夜です。

やりたいことが沢山あって、ついつい予定表を盛り沢山にしてしまう。結果終わらない。。。

そんなお悩みはありませんか?

気持ちはとってもわかります!

・あれもやりたい
・これもやりたい、やるぞ!

と、理想の予定表を作ってしまうんですよね(これは以前の私です😅)

あるあるですよね⁉️

でも、イベント参加などの確実な締め切りがある場合は、

『確実にこなせる予定表』を用意することがとっても大切になりますね📝🍀

今日はそこについてお話したいと思います。

(私自身の反省も踏まえて……!)




✅計画が意外と間に合わない最大の理由は、かかる時間が考慮外になっていること

この日はこれをやるぞ!🔥と思っていても、

・それを終わらせるのに実は5時間かかる
・だけど今日は2時間しか時間が取れない

となると、この時点でまず遅延が発生します。

(ついつい……ついついやってしまうんですよね……!)

なので、何にどれくらい時間がかかるのか?を自分自身でまずはしっかり把握・想定しておく必要があります。

その上で、

・毎日の作業可能時間
・作業にそれぞれかかる時間

これ両方を記載した計画表を作ります。

これが見える化ですね💡

でも、ここでまず大きな注意点があります。


✅自分の持ち時間以上のことは出来ない

まず1日に出来る作業時間が決まっているので、その締め切りまでの全体の持ち時間というのは上限が決まります。

これを1日3時間作業できるとして、締め切りまで10日だったら30時間ですね💡

そして、やりたいことを棚卸しして、おのおのどれくらいかかるか算出した時。

合計値が40時間だったらそれは絶対に間に合わない計画となります。10時間足りていません。


気合いとか頑張りの次元でなく、作者さんが悪いわけでもまったくなく、コップから溢れた水は入らない。ただそれだけなのですね🍀

まずは自分がもっているマックスの持ち時間を、とにかく把握しましょう。



✅作業の洗い出し、十分ですか?

意外と見落とすことあるんですよね……!😭

『これは絶対外せない&だけど結構時間をとる作業』が計画表から漏れると、あとあと様々な問題が生まれてしまいます💦

リストと睨めっこして、この作業やっていって制作物はちゃんと完成するかな⁉️とチェックしてみましょう。

制作には、意外と見落としやすい作業があります。

例えば、

・表紙制作
・最終チェック
・データの書き出し
・誤字や不備の修正
・入稿作業
・印刷所への確認
・ファイル整理

などです。

そうするとぽろっと「あと3時間分は実は必要だった」などと分かることがあります。


✅あと意外とマックスで作業出来ない

毎日3時間作業やるぞ❗️🔥と思っても

・なんかよくわからん予定が第3者によって詰め込まれる(避けれない急な飲み会、なんか急な集まり、緊急の事務手続きなど)

・自分の体調不良

・PC・Wi-Fiトラブルなどによる、作業遅延

・あと何故かとにかく作業に向かう気が起きない日

など、実に様々な強敵が待ち受けているんですよね。。。


なので、マックスの作業時間は案外とれません。

いやとれたら良いんですが、とれない前提が安心です。じゃないと急な体調不良を起こした自分を憎むことになってしまいます🙏💦

なので緊急枠として、まずは全体の作業時間の1~2割程度を、調整用の時間として残すことをおすすめします。(作業量にもよりますが)



✅できれば何もない予備日も欲しい

残り10日を毎日しっかり作業する前提だと、崩れた時にリカバリーが難しくなります。

そのために、上記でバッファすでに入れていますが、欲を言えば更に1日の予備日はあると、本当〜に安心です。

それに予備日は、予定が遅れなかった場合にも、

・作品全体の確認
・修正
・データの書き出し
・入稿作業
・休息

などに使えます◎


✅「出来ない」を「出来る」に変える計画表

ここまで考慮して計画を作ります。

例えば、締切までに使える時間が30時間なのに、

・現在の予定が10時間オーバーしている
・追加で必要な作業が3時間見つかった
・トラブル対応用に5時間程度残したい
・さらに予備日も確保したい

という場合、そのままではすべての作業を入れることはできません。

この段階で、次のような調整を検討します。

・作品や作業の範囲を縮小する
・ページ数や制作物の数を減らす
・仕上げの方法を簡略化する
・誰かに手伝いを頼む、外注する
・変更可能な締切を延ばしてもらう
・優先度の低い別の予定を延期・休止する

大切なのは、締切直前まで無理な予定で粘ることではありません。(ついやってしまうのですが)

間に合わない可能性が見えた時点で、早めに何かを変更することです。

作業範囲・締切・使える時間のいずれかを調整したうえで、改めて日ごとの計画へ割り振ります。

そうすることで、理想だけを詰め込んだ計画ではなく、現実的に実行しやすい計画へ近づいていきますよ✨


✅まずは自分で予定を見える形にしてみよう

作業をこなすやる気も体力もあるはずなのに、なぜかいつも締切直前に苦しくなってしまう💦

そんな方は、まず次の内容を書き出してみてください。

・変更できない締切
・締切までに使える作業時間
・必要な作業の一覧
・それぞれにかかる予想時間
・過去の実績から見た、一日に進められる作業量
・遅れに対応するための予備時間

頭の中だけで考えるのではなく、表やメモにして外へ出すことで、

・全部は入らないかもしれない💦
・ここを減らせば完成できそう!
・今のうちに締切を相談した方がよさそう🙏

と、早めに判断しやすくなります🌷

作業をこなすやる気も体力もあるはずなのに、でも何故か作業がいつも終わらない💦

そんな風にお悩みの方は、ぜひ上記を試してみてくださいね。


🌼クリエイターサポートについて

クリエイターサポートでは、作家さん・クリエイターさんへ定期的に進捗確認を行い、制作活動の継続をお手伝いしています。

こちらで計画表を代行作成したり、すべてのスケジュールを管理したりするサービスではございません🙏

今回ご紹介した考え方をもとに、まずはご自身で作業内容や予定を整理していただきます。

そのうえで、

・予定と作業量に大きなズレがないか
・締切や工程に抜けがないか
・実際の進捗に対して無理な計画になっていないか
・未完了の作業をどのように整理するか

などを一緒に確認し、必要に応じて助言いたします🍀

通常の週1回サポートに加えて、入稿・イベント・公募など、変更しにくい締切が近い方向けに、期間限定の週2回・週3回確認や、締切直前の短期集中サポートもご相談いただけます。

特に締切まで2週間程度しかない場合には、週1回の確認では、遅れが判明した時点で調整できる時間が少なくなってしまうことがあります💦

そのため、ご相談内容や締切までの期間を確認し、必要に応じて確認頻度の高いプランをご案内いたします💡

予定を立てても、いつも作業があふれてしまう。

締切までの進め方を、一人で確認するのが不安。

そんなときは、お気軽にご相談くださいね🌱

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