守護天使が伝える“愛されることへの怖れ
こんにちは。
スピリチュアルカウンセラーの しず です。
本当は愛されたい。
やさしい恋をしたい。
安心できるご縁を受け取りたい。
そう願っているのに、いざ誰かが近づいてくると不安になる。
大切にされそうになるほど、なぜか心が落ち着かなくなる。
そんなことはありませんか。
実はそこには、愛されたい気持ちとは別に、
愛されることへの怖れが隠れていることがあります。
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守護天使たちは、
この怖れは弱さではないと伝えています。
過去の恋で傷ついたこと。
期待して裏切られたこと。
大切にされたかったのに、そうならなかった記憶。
そうした経験があると、
心はもう同じ痛みを繰り返さないように、自分を守ろうとします。
そのため、本当に愛が近づいてきた時ほど、
うれしい気持ちと一緒に怖さも出てくることがあるのです。
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愛されることへの怖れがある時、
心の中ではこんなことが起こりやすくなります。
本当に信じていいのかな。
あとで傷つくくらいなら、最初から距離を置いたほうがいいかもしれない。
こんな私が大切にされるはずがない。
そうして、せっかくのご縁が近づいても、
自分から引いてしまったり、疑いすぎてしまったりすることがあります。
でもそれは、幸せを望んでいないからではありません。
幸せになりたいからこそ、怖くなってしまうのです。
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守護天使たちは、愛されることが怖い時こそ、
まず自分を責めないでほしいと伝えています。
怖くなるのは、それだけ真剣に愛を求めてきたから。
慎重になるのは、それだけ傷ついた経験があったから。
だから大切なのは、怖れを消そうと無理をすることではなく、
私は今、愛を受け取るのが少し怖いんだなと、やさしく気づいてあげることです。
気づくことができると、心は少しずつやわらいでいきます。
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本当に大切なご縁は、
あなたが完璧に整ってからでないと来ないものではありません。
不安があってもいい。
少し怖くてもいい。
その中で、少しずつ信じる練習をしていけば大丈夫です。
愛されることへの怖れを持っている自分ごと、
やさしく受け止めてくれる関係。
無理に急がせず、安心の中で育っていくご縁。
そうした愛こそ、
守護天使たちがあなたに受け取ってほしいと願っているものかもしれません。
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愛されることが怖い時は、
相手の気持ちを見る前に、自分の心にこう問いかけてみてください。
私は何が怖いのだろう。
また傷つくこと。
期待が外れること。
大切にされたあとに失うこと。
そこが見えてくると、ただ不安に振り回されるだけではなく、
本当はどこを癒していけばいいのかが少しずつわかってきます。
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守護天使からのメッセージ
「愛されることが怖いのは、あなたが弱いからではありません。
それだけ、本気で愛したことがあり、本気で傷ついたことがあるからです。
でも、もうずっと怖れの中にいなくて大丈夫です。
やさしい愛は、あなたを急がせるのではなく、
安心しながら受け取れるように近づいてきます。
どうか、自分の心を責めずにいてください。
あなたはこれから、安心できる愛を受け取っていいのです」
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最後に
愛されたいのに、愛されることが怖い。
そんな気持ちは、決しておかしなものではありません。
もし今、恋が近づくほど不安になってしまうなら、
それは心が守ろうとしているサインかもしれません。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
必要な方に、必要なタイミングで届きますように。
愛と光を込めて
しず