好きになる人は違うのに、なぜか同じところでつまずいてしまう。
気づくと、いつも同じような終わり方をしている。
恋の悩みは人それぞれですが、繰り返してしまうパターンには、その人らしいクセが隠れていることがあります。
生年月日の数字から恋の鑑定書をお作りしている、ルミエです。
今日は、あなた自身の運命数から、恋で出やすいクセと、楽になるためのヒントを見てみましょう。
運命数は、生年月日の数字を1けたずつ全部足し、1けたになるまで足して出します。途中で11・22・33になったら、そこで止めます。
例)1996年12月5日生まれの人
1+9+9+6+1+2+5=33 → 運命数は33
運命数ごとの、恋で出やすいクセとヒントです。
1:強がって本音を言わず、つらい時ほど一人になろうとしがち。「少し話を聞いて」と言えると、関係が深まりやすくなります
2:嫌われるのが怖くて本音を隠しがち。小さな希望から言葉にしてみましょう
3:本当の悩みを明るさの裏に隠しがち。信頼できる人には、深刻な話もしていいのだと思ってみて
4:気持ちを口に出すのが苦手。行動で示してきた思いを、ひと言だけ言葉にすると伝わりやすくなります
5:目の前の刺激に流されやすい。大事にしたい人との約束を、先に予定に入れておきましょう
6:尽くしすぎて疲れがち。してもらうことにも、少しずつ慣れていきましょう
7:心を閉ざすと、理由を言わずに離れがち。「今は一人で考えたい」と一言伝えるだけで、すれ違いが減ります
8:仕事を優先して、恋が後回しになりがち。短くても、二人の時間を決めておくと安心です
9:自分を後回しにしがち。あなたの望みも、相手に伝えていいものです
11:考えすぎて不安になりがち。不安な時ほど、事実と想像を分けて書き出してみましょう
22:責任を一人で背負いこみがち。頼ることも、相手への信頼のしるしです
33:与えすぎて、自分がすり減りがち。受け取ることも、愛情のひとつです
クセは、直すべき欠点ではなく、あなたの優しさや強さの裏返しです。
ただ、恋の悩みは、相手の数字や今の時期との組み合わせで、出方が変わります。
恋の悩みを1つに絞って、お二人の数字と今の状況から、ご質問への答えと3か月の流れを約5,000字の鑑定書にしてお届けしています。
同じところでつまずくのは、それだけ真剣に人を好きになってきたからです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。