〜タロットと暦がつないでくれた、静かな時間〜
こちらに気づいていただき、ありがとうございます💝
今日は、少しだけ私の日常のつぶやきと、そこから感じた心のお話をさせてくださいね。
今日という日を振り返って:ちょっと忙しかったけれど・・・
なんだかバタバタと忙しく動き回るうちに、あっという間に一日が過ぎていった今日の私。
やらなきゃいけないことに追われていると、ついつい呼吸が浅くなって、「あれもこれもしなきゃ!」と気持ちばかりが焦ってしまいますよね。
あなたも、そんなふうに息をつく暇もないような一日を過ごしていないでしょうか??
以前の私は、そんなふうに忙しさが重なると、心も体も「ワタワタ」と波立つように慌てふためいてしまうタイプでした(笑)💦
目の前のことに翻弄されて、視野が狭くなり、自分の中心を見失ってしまうような感覚があったんです。
何かあると、その後はたいてい【一人反省会】タイプでした(笑)。
でも、今日の私は、少しだけ「どっしり」と構えられるようになってきたなぁと感じました。
あれ、どうしてなんだろう?って自分を観察してみたんです。
「戊辰」のエネルギーと、今日のタロット「吊るされた男」
ふと今日の暦を見てみると、干支は「戊辰(つちのえたつ)」でした。
「戊」は大きな山や大地を表し、どっしりと動じない安定感を連想させます。もしかしたら、この大地のエネルギーが、今の私を支えてくれたのかな・・・なんて思ったり。
そしてもう一つ、大きかったのが、今日自分のために引いた「タロットカード一枚引き」でした。
出てきてくれたのは「吊るされた男」のカードさん。
吊るされた男というと、「動けない」とか「制限されている」といった、ネガティブなイメージを持たれがちですが、実はこのカードさん、「視点を変える」そして「執着を手放す」・・・だからこそ「あえて立ち止まることで得られる気づき」を教えてくれる、とても深い意味を持っています。
このカードさんをじっと眺めているうちに、私の中でふっと感覚が変わる瞬間がありました。
「あぁ、無理に物事を動かそうとしなくていいんだ」
「今はただ、この静かな時間に身を委ねて、内省を深めればいいんだ」
そう思えた途端、心の中にあった焦りがスーッと溶けていくのを感じたんです。
内省が教えてくれた、頑張りすぎない生き方
ここ数日の私は、とにかく内省が多かったように思います。
その時間も、きっと必要だったのだと思うのですが・・・
頭の中であれこれと考えを巡らせるということ、そして自分の心の奥底と静かに対話するような感覚、今日はどちらも感じることができたのです。
以前の私だったら、「もっと動かなきゃ」、そして「何か成果を出さなきゃ」と、自分の心をムチで打っていたかもしれません。
でも、人間ですから、いつも全速力で走り続けるなんてできませんよね。
本当に・・・よく言われることですが ”立ち止まることは、決して悪いことじゃない”、ですよね。
むしろ、立ち止まって視点を変えてみるからこそ、見えてくる景色があります⭐
今日のセルフリーディングが教えてくれたのは、「あえて動きを止め、自分の内側を整える大切さ」でした。そのおかげで、忙しい一日の中でも、心はどこか穏やかで、どっしりと地に足がついていたように思います。
あなたの心は、今どんな状態ですか?
「最近、なんだか心がザワザワする」
「理由はないけれど、焦りや不安を感じてしまう」
「頭では分かっているのに、心が追いつかない・・・」
そんなふうに、一人でモヤモヤを抱え込んでいませんか?
私たちの心は、ほんの少し視点を変えたり、自分を認めてあげるだけで、驚くほどふっと軽くなることがあります。
タロットカードがそっと背中を押してくれたり、四柱推命や数秘術が「本来のあなたのペース」を思い出させてくれたり。
頑張りすぎている自分に、「よくやっているね」って優しく声をかけてあげる時間、作ってみませんか?
どんよりした気分を、ほんの少し「あ、大丈夫かも💞」という明るさに切り替える。
あなたがあなたらしく、かろやかに未来を選んでいけるよう、私はいつでもあなたの味方でいたいと思っています(ただし、できることはほんの小さなことです)。
今日という日が、あなたにとって少しでも優しい時間になりますように。
またいつでも、カフェに遊びに来る感覚でメッセージをくださいね。お待ちしております☆彡