はじめまして
ウエディングペーパーアイテムを中心にデザインの制作をしております、
かおりと申します。
デザインの勉強・制作を始めるときに自分がどうなりたいのか考えたときに出てきた「ウエディング」への想い。
なぜ私がここにこだわるのかを書いてみました。
きっかけのはなし
昔からなんとなくウエディングへの憧れがありました。
大好きな人たちが集まり、キラキラした、みんなが笑顔で素敵な1日、多くの人が感じているのと同じように私も結婚式って素敵だなと思っていました。
でも、ウエディングプランナーになりたい、とかそういうことは思わずに、うまく自分の想いを言語化できずにいました。大学卒業後の新卒で勤めた仕事は事務職を選び、ごく普通の生活をしておりました。
私は昔から人前に立つことが苦手で、すごい緊張するタイプです。
自分が結婚することになったとき、この緊張感、楽しめるかな、、とか、
自分たちのために結婚式を挙げるとなると、友人に余興をお願いしたり、受付をお願いしたり、準備をしてもらうことに少し申し訳なさを感じていました。(自分が逆の立場なら、お願いされることがすごく嬉しいし、友人の幸せな姿をみたいと思うのに、逆の立場になるとできない思いが特に当時は強かったんですよね)
夫も同じような考えの人で、でも私の両親は式は挙げてほしいと。
話し合いの結果、海外での二人挙式を行うことにしました。
二人挙式なので、人を呼んでの挙式・披露宴よりは準備は少ないものの、
両家顔あわせのしおりや、両親への感謝のカードや体重米の装飾、式当日の担当してもらったみなさまに渡すチップの袋などは手作りしていました。
二人挙式もすごく良かったと思っています。式を挙げないという選択をしないで良かった。
でも、数年経って思うのは、両親や友人に今までありがとう、これからもよろしくお願いします、という想いをしっかり届けられる機会なんてなかなかないのではないか。ということ。
自分が親になっておもうのは、どんなに小さな式でも良いから、人を呼んで(両親を呼んで)式を挙げれば良かったのかもしれない、ということ。
だから、どんなカタチであれ式を挙げて想いを伝えようとしている人のサポートがしたい、ウエディングのアイテムに携わりたいと思いました。
なぜ手に取れるアイテムなのか
今は、紙などの手に取れるアイテムだけでなく、スマホでの招待状や席次表も多くなっていると思います。もちろんどちらも新郎新婦の想いの込められたアイテムであることに変わりはないですが、私は手に取って触れるアイテム、手書きの温かみ、持ち帰って思い出すことのできるアイテムを作りたい、同じような想いを伝えるサポートがしたいと思っています。
大切にしていること
ご依頼いただいた方とはメッセージ上でのやり取りになるため、顔を合わせることはない分、メッセージは丁寧に、お式までの納期には特に注意しております。
メッセージでのやり取り、デザインの制作をする中で、私もお式に携われていると思うとすごく嬉しく、ワクワクした気持ちになります。
ご依頼いただけることが本当に嬉しく、有り難いと感じております。
それが文章でも伝わるように届けております。
今までご依頼いただいたみなさまは、きっと私がどんな人でどんな想いで作っているのかを知らずにご連絡いただいているかと思います。
本当にありがとうございます!
なので、少しでも私のことが伝わるよう、安心してご連絡いただけるようにと想いを書いてみました。
ひとつひとつのデザインについても今後書いていきたいと思っております。
長くなりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました◎