【玖音式】占いで、あなたを決めつけたくないと思っています

【玖音式】占いで、あなたを決めつけたくないと思っています

記事
占い
占いを受けたとき、

「あなたは、こういう性格です」
「恋愛では、こうなりやすい人です」

と言われて、

「そうなのかな……」
「少し違う気がする」

と感じたことはありませんか。

もちろん、占いにはその人を知るためのたくさんのヒントがあります。

私も四柱推命をはじめとした占術を使いながら、その方が持っている傾向や、物事への向き合い方を読み解いています。

でも私は、命式に書かれていることだけで、その人のすべてが決まるとは考えていません。


命式は、その人を知るための「ひとつの材料」


同じような傾向が命式に表れていたとしても、その現れ方は人によって違います。

どんな環境で育ってきたのか。

これまでにどんな経験をしてきたのか。

今、どんな状況に置かれているのか。

そして、その人自身が何を大切にしているのか。

そうしたものが重なって、今のその人があります。

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だから玖音では、

「命式にこう出ているから、あなたはこういう人」

と、そのまま当てはめることはできるだけしません。

占術から見えてきたものを、まずはひとつの仮説として受け取ります。

そして必要であれば、

「実際にはどう感じていますか」
「今の状況では、どちらに近いでしょうか」

と、その方自身の感覚や現実と照らし合わせながら、少しずつ整理していきます。

占いに本人を合わせるのではなく、

占いから見えることと、その人自身の現実を一緒に見ていく。

私は、その距離感を大切にしています。


「当たっているか」だけではなく、その先へ


占いというと、

「当たるか、当たらないか」

が気になることもあると思います。

それも、占いの楽しみ方のひとつです。

でも玖音では、もう少しその先まで一緒に考えたいと思っています。

たとえば、

「なぜ同じことで何度も迷ってしまうのだろう」

「自分は本当は何を大切にしたいのだろう」

「選択肢はあるのに、なぜ決められないのだろう」

そんな、まだうまく言葉になっていない部分を整理するために、占いを使うこともできると思うのです。

「あなたはこうだから、こうするべき」

と可能性を狭めるのではなく、

「こういう見方もできるかもしれない」

と、今まで気づかなかった自分を知るための材料にする。

占いが、そんな役割を持てたらと思っています。


うまく説明できなくても大丈夫です


相談するときに、

「ちゃんと説明しなければ」
「悩みを整理してから相談しなければ」

と思わなくても大丈夫です。

自分のことほど、意外と言葉にするのは難しいものです。

何に悩んでいるのか、まだはっきりしていなくても。

占ってほしいことが、少し曖昧でも。

話していく中で見えてくるものがあります。

玖音では、占いの結果だけを見るのではなく、その方が今どこで迷っているのか、何を大切にしたいと思っているのかも含めて、一緒に整理していきたいと思っています。

占いで、あなたを決めつけるのではなく。

占いを使いながら、あなた自身を少しずつ理解していく。

そんな鑑定でありたいと思っています。

もし今、自分のことを一人では整理しきれないと感じているなら、占いをひとつの整理材料として使っていただけたらと思っています。

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