LP制作の見積をとって、想定の6倍だったら…

LP制作の見積をとって、想定の6倍だったら…

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ビジネス・マーケティング
LP制作の見積もりを何社か取ってみて、金額の開きに戸惑った経験はありませんか。

同じような内容を依頼したつもりでも、会社によって金額に大きな開きが出ることは珍しくありません。その理由が分からないまま、発注先を決めかねている方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はLP制作の見積もりに差が生まれる理由について解説します。今回のこの記事を読むことで、見積もりの金額差に振り回されず判断できるようになるでしょう。結果として、発注先を選ぶ際の不安を減らせるようになります。

まずは、なぜこれほど金額に差が出るのか、その背景から見ていきましょう。

同じ「LP制作」でも金額に大きな差が出る

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LP制作の見積もりで「A社は5万円、B社は30万円だった」という話は実際にありえます。A社を基準に考えるとB社は想定外の金額に思えるかも知れません。

しかし金額だけを見比べても、どちらが妥当なのか判断は難しいものです。同じ「LP制作」という言葉でも、含まれる作業内容は会社ごとに異なります

含まれる作業の範囲が違えば、金額に差が出るのは自然なことです。ただ、その違いを発注前に知る機会は多くありません。結果として、金額の大小だけで判断してしまう方も少なくないでしょう。

発注者側が金額の違いを把握しにくい理由

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多くの発注者は、LP制作を依頼する機会が人生で数回程度です。そのため、金額の妥当性を判断する材料を持ち合わせていません。結果として、提示された金額をそのまま受け止めることになりがちです。

検索で上位に出てくる会社に問い合わせる方も多いでしょう。ただ、上位表示と金額の妥当性は別の話です。広告費や知名度の高さが、金額に反映されている場合もあります。

見積もりに含まれるものは会社によって違う

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見積書に並ぶ項目も、会社によって粒度が異なります。ページ数だけを記載する会社もあれば、修正回数や納品形式まで明記する会社もあります。項目の書き方一つで、金額の見え方は大きく変わります。

何が含まれ、何が含まれていないのか。ここを確認しないまま契約すると、後から追加費用が発生することもあります。金額差の裏には、こうした事情が隠れていることが多いのです。

まとめ

LP制作の見積もりは、会社によって金額に大きな差が出ます。

含まれる作業内容や見積もりの粒度が異なるため、金額だけでの比較は難しいものです。何が含まれているかを、事前に確認することが大切です。

・同じLP制作でも、会社ごとに作業範囲は異なる
発注者は判断材料を持ちにくく、金額をそのまま受け止めやすい
・見積書に何が含まれているか、事前確認が重要

次回は、金額の違いが分からないまま「とりあえず」で発注先を決めてしまう心理について取り上げます。
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