こんにちは。満月です。
ちょっと今日は壮大な話をしたいと思います。
急な話をしますが、
この世について考えるとめちゃくちゃ怖くなる
って方いらっしゃいますか?
私、ふとした時に急に考え始めるんです
死んだらどこにいくのか、とかは皆さん考えたことあると思うのですが
それよりもっと大きな話
そもそもこの世の中って?
なぜ人間が生まれたのか
なぜ地球はできたのか
なぜ宇宙はあるのか
この世界で普通に息をして生きているけれど
そもそもこの世の中すらなかったものでもあったはず
「私」の「意識」とは誰につくられたものなのか
存在する、とは。
なんだこいつと思ってもらってかまいません。
私もそう思います。笑
でも考え始めたらとまらないんですよ
なのでさっきチャッピーにきいてみました。
するとこんな答えが・・・
科学でいうと
約138億年前
→ビッグバン
→宇宙が急激に膨張
→素粒子ができる
→原子ができる
→星や銀河ができる
→星の中で重い元素が作られる
→太陽系ができる
→約46億年前、地球ができる
→生命がうまれる
→進化して人間まできた
らしいです
・・・なんじゃそれ。
はじめは「無」の世界ではないのか?
「無」から「有」はうまれるのか?
その本当の最初の「有」は
科学的なものかもしれないけれど
人間、虫、動物、木、水、神の世界こんなに細かく作る必要はあったのか
でもひとついえるのは、
今の世の中は完全に誰かの「好奇心のかたまり」でできている
当たり前の毎日は、何億年前の宇宙規模だと当たり前ではない話で
この与えられた毎日ってとてつもない奇跡の重なりなんですよ
ちょっと変な話をしましたが、なんとなく伝わりますかね
一度みなさん、ぽけーっと(←ここ大事)考えてみてください
ではでは。