宮崎県宮崎市の吉方位取り旅行ですが、2日目のお話しとなります。前日以上に救われることがないと確信できる程の記録的大雨でした。災害も発生した程の宮崎県に覆い被さる線状降水帯でしたが、そんな中、何で神社参拝をしているのだ!?と思われるでしょうが、私に取りましては、神道の修行の一環でもあるのです。
③宮崎神宮 御祭神:神日本磐余彦尊(神武天皇)
兼務社の「皇宮神社」とワンセットにして、お参りする計画でしたが、尋常でない大雨により、新潟県旅行で覚えましたレンタサイクルを利用する計画が儚くも消え…(泣)。社殿も霞む程のゲリラ豪雨で、もっと鮮明に撮影したかったです。
※連日の大雨で、神池もこの通り(濁りまくり)…
このマークを拝見すると身が引き締まると言いますか、凛々しくなると思いです。皆さんも目にされたことがあると思いますが、天皇家の家紋「菊花紋章」としても有名ですね。
④宮崎縣護国神社 御祭神:明治戊辰の役以降、国家公共に尽くした人の神霊
個人的に、護国神社系列の参拝はしないのですが、先の③「宮崎神宮」とも隣接しており、参拝に上がらせて頂きました。白地をベースとした社殿が特徴的でした。現代を生きる我々のために、戦争で尊い「生命」を落として下さった先人達に敬意を払うことは必要と痛感した次第です。
※雨粒も写り込む程のゲリラ豪雨でした!
御朱印も浄書で頒布されます。初穂料が1,000円と他の神社と比べますとややお高めであります。一緒に、「ポン菓子」を頂きましたが、戴き物に弱いので、良し!と致しましょう(笑)。先日まで、「御神酒飴」を戴けたそうですが、私は下戸なので、ポン菓子で満足です!
絵馬掛けの覆屋内に「馬」が…。戦時中に軍馬として働いてきた馬の魂を慰めるための像として、お祀りされているそうです。
・勝馬…物事がウマくいく!
・左馬…「うま」を逆に読むと「まう」→運が舞い込む!
縁起物とされてきました馬の鼻を撫でると御利益が上がるそうですが、ゲリラ豪雨の状況下、撫でている余裕はなかったです…(泣)。
⑤江平熊野神社
御祭神:伊弉諾尊・速玉男命・事解男命・火香具槌命・岩永姫命
先の③④の神社参拝でずぶ濡れ状態のため、ホテルに帰ろうと思って、バスに乗りましたが、「途中で下車して、お寄りなさい!」との浮かびがあり、途中下車をして、参拝に上がらせて頂きました。
地元に根付く神社とのイメージでしたが、趣きもあり、御神気も十分に頂けました。また、授与所内は暗く、ご不在であろうと諦めながらもチャイムを押すと宮司様が居られ、無事、御朱印を拝受できました。
・紀州屋(地元のお蕎麦屋さん)
地方に行きますと地元に根付いたような、小ぢんまりとした飲食店に惹かれます。打って付けのお蕎麦屋さんを見つけたため、利用させて頂きました。
テーブルのメニュー立てに「神話の源流~はじまりの物語」なる冊子が置かれており、「神様」「神社」「神話」とかの「神」との文字を見ただけでゾクゾクしてきちゃう性質なのですが、宮崎県こそ、日本の神様や神社が始まったルーツであり、宮崎県にお参りに上がれて良かったとしみじみと思ったものです。
驚くことに、カレーライスとミニそばのセットで、何と800円と今時にして、お安いこと!「値上げしないとまずいんじゃないの!?」と心の中で思いながら、美味しく頂きました。
吉方位を利用した旅行で、開運を狙いつつ、ご当地の物を美味しく頂いたり、お土産にしたり…することで、更に運気が上がるとされます。一方、凶方位に出掛けますと凶の気を受けてしまいますので、くれぐれもご注意下さいませ。是非、吉方位を用いて、楽しく、運気を上げる旅行にして頂きたいと思います。