「結局どのSNSを使えばいいの?」迷っている方へ、まず試してほしいこと

「結局どのSNSを使えばいいの?」迷っている方へ、まず試してほしいこと

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、SNS運用代行をしている、はつです。

前回の記事では「SNSはバズらなくても、戦略的にやると効果が出る」というお話をしました。

今回は「X(旧Twitter)とInstagram、どちらを使えばいいの?」という、よくあるお悩みにお答えします。

SNSには向き・不向きがある

SNSと一口に言っても、それぞれに得意なことがあります。

例えばX(旧Twitter)。
テキスト中心の発信で、拡散されやすいプラットフォーム。
EC、企業ブランディング、士業、スクール、などが向いています。

ついでInstagram。
写真や動画で魅せる、保存されやすい特色があります。
カフェ、美容、アパレル、雑貨、女性向け商品など、お勧めです。

このため、選び方としては「誰に何のために届けたいか」がポイントです。

たとえば:
30~40代の男女 → X(旧Twitter)
20~40代の女性 → Instagram

人柄や日常の発信で信頼を得たい → X(旧Twitter)
雰囲気・世界観を大事にしたい → Instagram

など。
どういう目的でSNS運用を行い、主に誰に届けたいか
この辺りのコンセプトを整理すると、プラットフォームも選びやすくなります。


最初の数ヶ月は“両方”やってみるのがオススメ

とはいえ「どっちが合うか」は、正直やってみないとわかりません。
ですので、最初の1〜2ヶ月は両方を並行して試してみるのがベストです。

ポイントは「無理のない範囲で、軽めに」です。

投稿頻度:週2〜3回でもOK(ただしX/Twitterはできれば毎日)
投稿内容:同じテーマを、それぞれに合わせて調整
効果測定:いいね数、保存数、DM反応などをざっくり記録

このくらいの手軽さでも、SNSの反応傾向が見えてきます。

どちらの方が自社商品やサービスに反応があるかを見てから、一本化して集中するのが◎。

両方運用するなら、こう出し分けるとラク

SNSごとに、ちょっとだけ投稿の形を変えるだけで、効果が上がります。

お勧めのプロセスとしては、まずInstagramの投稿を最初に準備すること。
画像を数枚準備し、統一感のあるデザインを考え、検索・ジャンルで見つけてもらうタグを設定。投稿頻度は少なめですが、それなりに準備が必要です。

その後に、Xの投稿内容を考える。Instagramで使った画像を1〜4枚使い、裏話、日常、考え方などを文字で説明すると良いでしょう。

「同じことを言ってるけど、見せ方が違う」くらいで大丈夫です。

続けられる仕組みを作るのが第一歩

SNSは「やる気が出た週末にまとめて投稿」より、
「無理せず続けられる習慣化」が大切です。

そのために最初にやっておくことをおすすめなのが、

・事前にテーマを決めておく(例:商品紹介/お客様の声/裏話)
・投稿のテンプレを作っておく

月曜日はお客様の声、火曜日はスタッフの裏話、水曜日は地域の話、週末に差し掛かる金曜日に商品紹介・・・などスケジュールを決めておきましょう。

難しい部分は外注してしまう

SNSは「やってみる」→「測る」→「集中」の流れで育てていくと良いです。

1)最初はXとInstagramを並行してスタート

2)数週間〜1ヶ月で、反応のいい方を見極める

3)効果のあるSNSに集中する

この流れが、一番シンプルで成果の出やすいSNS戦略です。

そうは言っても、

「投稿の型がわからない…」
「内容が思いつかない…」
「運用の方向性を一緒に考えてほしい」

と悩まれる方もいるかと思います。

そんな方には、【5日間トライアル】もご用意しています。
本格的な代行の前に、雰囲気を知っていただけるプランです。






次回予告:「SNS投稿が続かない人」のための、習慣化のコツ

第3回では、「やろうと思ったけど、3日で終わった…」という方向けに、SNS運用を“続ける工夫”を紹介します。お楽しみに!
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