占いの結果を現実に変える人、変えない人

占いの結果を現実に変える人、変えない人

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占い
鑑定をしていて感じることがあります。

幸せを掴むのが早い人は、アドバイスを聞いたあとに「じゃあ、ちょっとやってみよう」と実際に動ける人が多いということ。

もちろん、占い師に言われたことを全部そのまま実行する必要はありません。
占いは、誰かに人生を決めてもらうためのものではないと私は思っています。

でも、どんなに良い未来が見えていても、今とまったく同じ場所で、同じ行動を続けていれば、現実はなかなか変わりません。

たとえば、
「自分から一度連絡してみる」
「気になっていたことを始めてみる」
「嫌だったことにNOと言ってみる」

そんな小さなことでいいんです。

自分で選んで、ひとつ行動してみる。
すると、そこから人の反応が変わったり、新しい選択肢が生まれたりして、少しずつ現実が動き始めます。

私が鑑定でお伝えしたいのも、未来を「当てる」ことだけではありません。

今どんな状況にいて、相手はどう思っていて、この先にどんな可能性があるのか。
そのうえで、望む未来に近づくために「今できること」を一緒に探していく。

占いは未来を決めるものではなく、未来を選ぶために使うもの。

鑑定を受けたあとに、ほんの少しでも「じゃあ、やってみようかな」と思ってもらえたら、私はそれが一番嬉しいです。
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