占いって、悩みがないと受けちゃダメ?

占いって、悩みがないと受けちゃダメ?

記事
占い
2f6468a5-906a-4ca6-abee-d8efb0065c61.png
普通「占い」って、未来をみたり、相手の気持ちをみたりするものってイメージがありますよね。

もちろんそれも有りだし、私も鑑定では視ます。

「彼は私のことどう思ってる?」
「この先この関係はどうなる?」
「転職した方がいい?」

こういうご相談もたくさんいただきます。

でも、私の鑑定はそれだけじゃありません。

特に大きな悩みはないけど、
「今の自分ってどんな状態なんだろう?」
「この先、どんな方向に進んでいくのが合ってる?」
「なんとなくモヤモヤするけど、自分でも理由がよく分からない」

そんな時に来てもらっても大丈夫です。

むしろ私は、占いって「答えをもらうもの」というより、自分ではまだ言葉にできていないものを見つけたり、今の自分を整理したりするためにも使えるものだと思っています。

私の鑑定では、タロットやオラクルカード、コーヒーカード、霊視など、その時のご相談に合わせていくつかの方法を使います。

カードを見ていると、
「今ここで引っかかってるみたい」
「本当はこっちに行きたいんじゃない?」
みたいなものが出てくることがあります。

霊視では、カードとはまた違って、相手の気持ちや言葉になっていないもの、その人を取り巻く流れのようなものを拾うこともあります。

だから「何を占ってほしいのか、うまく説明できない」という時も大丈夫。

話しているうちに、
「あ、私これが気になってたんだ」
って見えてくることもあります。

もちろん、良いことだけを言う鑑定ではありません。

ちょっと厳しい結果が出ることもあるし、「今は動かない方がいいよ」とお伝えすることもあります。

でも、未来を決めつけたり、「こうしなさい」と答えを押しつけたりするために占っているわけではないんです。

最終的に選ぶのは、その人自身。

私はそのために、
「今どこにいるのか」
「何が起きているのか」
「どんな選択肢がありそうなのか」
を一緒に見つける人でありたいと思っています。

だから、悩みがなくてもいいし、
ただ話したいでもいい。

「なんか今の自分を見てもらいたい」

それだけでも十分です。

占いって、もう少し気軽に使っていいものだと思うんですよね。

何かあった時だけ駆け込む場所じゃなくて、
自分の現在地を確認したくなった時にも使えるもの。

鑑定が終わった時に、来た時よりほんの少しでも
「じゃあ、こうしてみようかな」
って心が軽くなってもらえたら。

私はそんな鑑定をしています。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す