追いLINEしていい?返信が来ないときに確認したい3つのこと
「まだ返信が来ない。もう一度送ってもいいのかな」
気になる相手から返事がないと、何度もスマホを確認してしまいますよね。
送りたいけれど、重いと思われたくない。
待ちたいけれど、このまま終わるのも怖い。
そんなときは、送る前に3つのことを確認してみてください。男性目線も交えながら、次の行動を考えるポイントをお伝えします。
■ ① 最後に送ったLINEは、どんな内容でしたか?
まず見返したいのは、最後に送った文章です。
「今日はありがとう!楽しかったです」
というお礼なら、相手は会話が一区切りついたと受け止めているかもしれません。
一方、
「来週の土曜日、空いていますか?」
という質問なら、予定を確認している可能性も、返答を迷っている可能性もあります。
どちらも「返信がない」状態ですが、状況は違います。
返事がない時間だけを見るのではなく、相手に何を伝えたところで会話が止まっているのかを確認しましょう。
■ ② 普段の返信ペースと比べて、どうですか?
もともと翌日に返信する人と、普段はすぐ返信する人では、同じ半日でも意味合いが違います。
「何時間返ってこなければ脈なし」と、一律に判断するのは難しいものです。
返信速度だけでなく、これまでのやり取りも振り返ってみてください。
・相手からも話題を出してくれるか
・こちらの質問に答えてくれるか
・会う約束を具体的に進めようとしてくれるか
返信がゆっくりでも、会うために予定を調整してくれる人もいます。逆に、返信は早くても、約束の話は進まない場合もあります。
一度の返信速度より、やり取り全体を見ることが大切です。
■ ③ すでに追加で送っていませんか?
まだ追加で送っていない場合と、何通も続けて送っている場合では、次の行動も変わります。
すでに「忙しい?」「何かあった?」と送っているなら、さらに文章を重ねる前に、いったん手を止めてみましょう。
「何を伝えたいか」よりも、「返事がほしくて送ろうとしていないか」を自分に聞いてみてください。
不安になること自体は、悪いことではありません。ただ、その不安をすべて相手の返信で解消しようとすると、自分もしんどくなってしまいます。
また、連絡を控えてほしいと言われている場合は、その意思を尊重してください。
■ 送るなら、場面に合わせて短く
確認したうえで連絡するなら、伝えたいことを一つに絞ると、文章を整理しやすくなります。
以下は、状況に合わせて調整するための例です。
【会った後、まだお礼を送っていないとき】
「今日はありがとう。〇〇の話ができて楽しかったです!」
【会話が一区切りしていて、次に誘いたいとき】
「この前話していた〇〇、よかったら今度一緒に行きませんか?」
【約束の日が近づき、予定を確認したいとき】
「土曜日の件、予定はどうでしょう?予約の都合で、木曜までに分かると助かります。難しければ今回は見送りましょう」
日程確認の期限は、予約など実際に必要な場合に伝えましょう。返信を急がせるために、理由を作る必要はありません。
■ 送った後は、相手の反応を見る
一度送ったら、さらに説明や謝罪を重ねず、相手が応じるかを見ましょう。
返事がない理由を、こちらだけで確定することはできません。ただ、返事や具体的な提案がない状態で、あなたが待ち続ける義務もありません。
大切なのは、相手の気持ちを当てることだけではなく、自分が納得できる関わり方を選ぶことです。
「自分のLINEの場合は、送っていい?」
「送りたい文章があるけれど、これで大丈夫?」
一般的な例だけでは決められないときは、なつめの恋愛相談へお越しください。
これまでのやり取りとあなたの希望を伺いながら、送るか待つか、送るならどんな言葉にするかを一緒に考えます。