こんにちは。
介護相談とタロットリーディングをしています、つむぎと申します。
今日は介護保険の「リハビリ」について。
先日、介護保険には「予防」という考え方があるとお伝えしました。
・膝や腰が痛くて、15分以上は歩けない
・体力・筋力共に落ちた
・1人暮らしで誰とも喋らない日がある
こんな時は、歩行能力の低下や認知機能の低下に向かっているかもしれません。
リハビリは、できれば「通所」でのリハをお勧めしています。
例えば・・
・送迎の時間までに身支度を済ませる
⇒ペースを考えて、身なりを整えて、食事を済ませることは社会性の維持や
脳の機能維持につながります
・知らない人と話す機会がある
⇒言葉のキャッチボールは、脳を刺激し認知機能の低下予防になります
・専門職の人と一緒にリハビリできる
色々な事がプラスに働きます。
今は、「半日型」や「お買物も一緒にできる」「麻雀や手工芸ができる」など
リハビリに特化している所や、1日居ても飽きない工夫をしている施設があります。
流れとしては
①地域包括支援センターや市役所に相談し介護認定を取る
②認定が出たら、プランを立ててくれる人(ケアマネジャーさん)に依頼
③サービスの相談をし、リハビリをする方向となれば施設に体験に行く
④行きたい施設を絞る
⑤会議・契約をして開始
ざっくりこんな感じです。
介護保険は収入に応じて1~3割の負担です。
という事は7~9割が税金利用になります。
そのため、必要性があると認められる方でないとサービスを受けられません。
また、会議や契約など、少し面倒な手続きがある事もご承知おきください。