雛形

雛形

記事
コラム
2026年 10月10日 土曜日

まずは『Flova.ai』に登録してみて
中を見学し終えた後で
ログアウトに手間取りました。
ログアウトの方法がわからなかったんです。

それこそ あちらこちらを いじくり廻しました。
それでも分からなかったので
GoogleAIを開いて 聞いてみました。
そこで回答を得て
ログアウトが成功しました。

それからが大変 Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
「プロンプトを作らなきゃ・・。」です。

プロンプトとは「指示書」の事で
定例文にして
「雛形」として置いておけば便利だと考えました。

その都度 作るのでは無くて
骨格だけを「作り置き」で保管して
動画を生成する度に
その目的を入力する形 ですね。

まずは「5W1H」は絶対の必須条件
あとは YouTubeサーフィンで得た情報で
ある程度の内容を書き留めて
GoogleAIに要約して貰いました。

それを参考にして
昨日発表したようなプロンプトが完成しました。 

海へ行く
山へ行く
散歩をする
旅行へ行く等々
表してみたい状況を
雛形に書き足すだけで
「生成指示書」が出来ちゃいます。

そして それを
Flova.aiの窓に コピー&ペーストするだけ。
その後は
チャット方式で AIと会話(交信)しながら
細かい部分を詰めて行きます。


プロンプト以外にも
自分で用意した画像を入力しておけば
節約になります。

用意していなければ
最低限必要な画像も生成されるので
余計な出費に繋がります。


「クレジット」と呼ばれる枠が有ります。

Starter
Basic
Plus
Pro  等のランクが用意されており
私は一番安価な Starterを契約。

年払いとか
月払いとかの種類が選べて
私は月払い
(年払いは一括だから 割安だったっけ?)

随時購入も可能だったと思います。
クレジットを途中で使い切った際に買い足せる筈。

画像の生成途中に
クレジットの残高を確認出来るので
動画が完成する毎に
消費されるクレジット残量が確認出来ます。

私は節約したいから
最初からプロンプトに

「低めの解像度・標準的なモデル」
【クオリティーは維持しつつ、
クレジットの消費を最小限に抑えるモデルと構成で出力して】

と指示を出しています。
動画を生成してくれるプログラムは
最高級の SORA とかって言う
最近も話題になった「生成AI」が
組み込まれているので
青天井でクレジットが消費されちゃいます。

4Kとか
8Kレベルの解像度を持った動画を
勝手に造られちゃったら
一気に破産しちゃうもん。

今の私は 1Kでも充分
四畳半で暮らしているんだから・・?

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