踊る大走査線 メトロポリスを駆け抜けろ!

踊る大走査線 メトロポリスを駆け抜けろ!

記事
コラム
2026年 9月29日 火曜日

本当は二週前の水曜日に行くつもりでしたが
病院へ行く予約を半年前からしていたので
一週遅れの鑑賞になっちゃいました。

その影響からか?
パンフレットが売り切れていて
買い求める事が叶いませんでした。
ちっくしょお!!!!!


前宣伝が大きくて ってのが感想です。
SNSでも似たような疑似炎上騒ぎになっていますね。
評価が二分されています。

おふざけは前からですけれど
スリーアミーゴスも「賞味期限切れ」感が満々で
その原因は? と考えてみると
多分 脚本内に無理矢理突っ込んだからでは?
私には「要らんやろ!」と思っちゃった
会議室を追い出される場面が気になりました。

特にラストでは
昔の映像を大量に
まるで燃え尽きるロウソクか
走馬灯のように使った処は、
その意図が読めませんでした。


そんな中での趣里ちゃんは良かったです。
法律事務所勤務の弁護士役『モンスター』でも
その怪演には目を見張るモノが感じられたのですが、
今作でも異端ぶりが遺憾なく発揮されていました。


スピンオフ作品
前作『室井慎次』二部作での
クレジットカーテン終了後に
(既に退席者が・・)
1分程度の「おまけ出演」で

新作制作を予告した演出と同じく
今作のラストでも
次回作制作の予告を示唆していました。

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