映画『はたらく細胞』

映画『はたらく細胞』

記事
コラム
2024年 12月22日 日曜日

それは去年末?
それとも
今年の初頭?
テレビだったか
YouTubeだったか? で
その映像と
その内容を知って即
カレンダー&手帳に書き記し
先日の公開を待っていました。

映画『るろうに剣心追憶編』後
次の作品を待っていた訳ですけれど
そこへ飛び込んで来たのは
「佐藤健 白血球になる!」と言うモノ。

そのワイヤーアクションの
撮影風景が流されて
全身白づくめの姿で
「日村抜刀歳」ばりの動きを披露!

主役は「永野芽郁」さん
彼女は 赤血球を演じます。

映画『はたらく細胞』
私達 人間の中で活躍している
「細胞」が中心となる作品です。

その活躍ぶりは
表の人間の送る日常生活を
鏡のように映し出す光景で
不摂生な暮らしを送る人の
身体の中は
ブラック企業並みの多苦な環境で
身体の特に血管の中は凄まじく
狭いし
暗いし
悪臭も凄く
身体の隅々まで行き
そこに住まう多くの細胞に
新鮮な空気を送り届ける使命を持つ
赤血球達の使命感にさえ
大きな悪影響を生ませてしまうような
劣環境が描かれています。

そんな中へ
ドでかいパイプが飛び込んで来て
赤血球達を吸い上げてしまいます。
それは採血。
輸血を通して
別の身体へ運ばれて
産まれた場所は違えど
新鮮な空気を
身体の隅々まで運び
そこに住まう細胞たちへ
補給してあげる仕事は同じで
皆が協力しています。

そんな折、
宿主である人間が
「白血病」に侵されてしまいます・・。


此処で出て来るワードに
「献血」
「幹細胞」
「輸血」
「骨髄移植」
「骨髄バンク」
「ドナー」等が挙げられます。
これは偶然なのか?

骨髄バンク広報活動をされている
通称:バン子さんとの出逢いは
本当に偶然だったのか?

出逢いの場を与えて下さった
ウクレレ奏者で
シンガーソングライターの
cotoriちゃんに感謝です。


これに加えて
献血って
輸血の為には
欠かす事の出来ない事ですけれど、
私の認識は間違っていました。

これまでは
テレビドラマ等の影響も有って
手術をする為に必要なモノだとばかり
思っていたのですが
そればかりでは無くて
日々 輸血を受けなければ
命を繋ぐ事が難しい人達が居る と
別件で知る機会が有りました。

手術に使われるのは
献血で集められた在庫の 一割
残りの 九割は
手術には関係の無い
日々の命を繋ぐ為の輸血で

詳しい事までは分からないけれど
ご自身の身体で
血液を造り出せないのかも?

そういった詳しい事を
バン子さんに聞きたいな と。


そして
そういった事情が
何故 世間に正しく広がらないのか?
デマや
誤った情報は
即座に広がり 浸透するのに
そして それが信じられるのに
だから 騙されてしまうのに

真なる情報は
限られた空間?
閉ざされた場でしか共有されない。

バン子さんは
将に その中で活動されています。
私はプロダクションに所属していて
バン子さんの活動に
直接 携わる事は無いけれど

こうやってブログとか
動画配信で
微々たる協力をするのが精一杯!

正しく
正確で
命を繋ぐ活動が
少しづつでも根付くよう
祈るしか ありません。

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