開運テーマ2026. 10🌕寒露の戊戌の月

開運テーマ2026. 10🌕寒露の戊戌の月

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占い
こんにちは。
占い師の秋月ノラです🐈

もうだいぶ気温も変わって、毎日何を着るか
少し迷うような時期になりましたね。
日も暮れると、『こたつ』の三文字が
頭にチラついてくる今日この頃です。

そうそう今月は戊×戊の比肩の月まわりなのですが、
ふとこんな話を思い出します。

隣り合った山が、あまりにマウント取り合うので、
結局、神様にゲンコツをもらって、
まっ平らな山頂になったっていう昔話なんですけど。

熊本の婆ちゃんが生きていた頃に聞いた話だったのか、
どこで聞いた話かわからないですが、
懐かしさと寂しさを一緒に伴って思い出しました。
あなたにも、そんな思い出はありますか?

はじめに


10月8日に二十四節気の寒露を迎えます。
一段と深まった、秋の夜。
冷え込みもより強くなり、
草木の葉や花に降りる露も
冷たく寒々しく見える時期を指します。

この日から四柱推命では、月の干支が、戊戌の月に移ります。

戊は、山の象意🏔
戌は、10月。


よって10月の山の象意をあらわしています。



寒露 10月の開運テーマ



『あなた』らしさ。
それは新しく始める何かよりも
昔からあったものや自然とできちゃう、
なんでもないことのなかに見つけられそう


通変星と十二運星


通変星は比肩🌟
十二運星は墓💫となります。



比肩🌟

 自分を高める、職人気質、根性がある

墓💫
 探求心、凝り性、しっかり関わっていけること


どちらも『こだわっていくこと』に特徴があるんですね。
二十四節気のひとつの節気を、それぞれ3つの時期にわけて七十二候。
この”寒露”の節気の候は、こんな3つがあります。
初候『鴻雁来(こうがんきたる)』
次候『菊花開(きくのはなひらく)』
末候『蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり) 』

このうち初候は、渡り鳥がやってくる時期という意味なんですね。
季節の巡りとともに、自然界でも自分の過ごしやすい場所に移っていく。

これも併せて考えてみると、
今月は無理に周りに合わせる必要はないかもしれません。
そして新しいことを始めるよりも、
昔からなぜかスッとできてしまう得意なことを掘り下げながら、
自分が居心地よい場所、自分らしさを発揮できる環境はどこかに対して
フォーカスしてみると良いのかもしれません。

今月は、そんな感じです。



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