マヤ暦 13の月の暦

マヤ暦 13の月の暦

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マヤ暦 13の月の暦
9月はこのテーマ
「2極」とは?

私たちが生きている世界には、
さまざまな「2つの面」があります。

例えば、

光と影
昼と夜
男性性と女性性
喜びと悲しみ
出会いと別れ
成功と失敗
プラスとマイナス

と正反対に見える
ものが存在しています。

これを「2極」と考えます。



私たちは、つい「良い・悪い」
「正しい・間違い」と

どちらか一方に分けて考えて
しまうことがあります。


しかし、2極の考え方では、
どちらか一方だけが正しいのではなく、

両方に意味があると考えます。


例えば、光があるから影があり
夜があるから朝の光を感じることができます。


悲しい経験があるからこそ
喜びや幸せをより深く
感じられることもあります。



人生で起こる出来事も同じです。


思い通りにいかない出来事や苦しい経験も
その時は「悪いこと」と
感じるかもしれません。


しかし後から振り返った時に


🌹自分の成長につながっていた、
🌹大切な気づきを与えてくれた。

と思えることもあります♡

大切なのは、どちらか一方を否定するのではなく
バランスを見つけていくことです。



自分と違う考え方の人に出会った時も

「違うから間違っている」
と考えるのではなく


「自分にはない視点を
教えてくれているのかもしれない」と
考えてみることができます。



「2極」を知ることは、
物事を広い視点で見ること


マヤ暦では、物事を一つの方向からだけ
見るのではなく、
反対側の視点にも目を向けることが大切です。

良いと思うことの中にも
注意すべき面があり、

悪いと思う出来事の中にも、

学びや気づきが隠れているかもしれません。
「どちらが正しいか」ではなく、


「この出来事から何を
学べるのだろう?」


「反対の立場から見ると、
どのように見えるのだろう?」



このように考えることで、
私たちは物事をより深く
理解することができます。


2極を意識することで、
人生に起こる出来事や


人間関係を、少し広い心で
受け止められるようになります。


光と影、喜びと悲しみ、成功と失敗。
その両方があるからこそ、

私たちの人生は豊かになり、
成長していくのです。



★まとめ★

2極とは、正反対に見える2つの面を理解し、
どちらも大切なものとして
受け止める考え方です。

一方だけを見るのではなく
両方の視点を知ることで
物事の見え方が変わります。


毎日の出来事の中でも、ぜひ
「反対側から見ると、
どんな意味があるだろう?」


と考えてみてください(^^)
そこに、新しい気づきや、
自分自身を成長させるヒントが
見つかるかもしれません♡

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