初めての動物との対話

初めての動物との対話

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コラム
風太(写真)は娘が飼っていたポメラニアンです。
先日、虹の橋を渡りました。
15歳と11か月
もうだいぶん前から色んなところが調子悪かったのですが
1か月前に、お医者さんから
「腎臓の数値が死んでるレベルです」
って言われてた。
いよいよもう最期かな~
って写真がその日の朝
娘から送られてきた。
もう私には死体にしか見えなかった。

私「死んだの?」
娘「まだ生きてるけど、もう動けない」

わかった!

私「風太とM(娘)にヒーリングするね。」
娘「うん。」

風太にはたくさんテレパシーの練習したのだけど
いつもシカトされてた。
動物は難しい言葉はわからないというので
(特に野生動物は言葉は全然わからないらしい)
イメージでいつも話かけてた。

お水のんで~
ご飯食べて~
吠えないで~
ここでオシッコするんだよ~
大好きだよ~
などなど・・・

でも、フルシカト笑

絶対受け取っていたと私は思っている。

何故なら背後や遠くからテレパシーで話しかける実験してたからw
振り返らないけど、耳がピクって動くんだよねww
最初は私のテレパシーが未熟で伝わらないんだな~
と、思ってたけど
何度か耳ピクを確認して
そっか~
伝わってるけどシカトしてんだ!
と、思った。

もう動けなくなった風太をヒーリングしたとき
既にほとんど光になってる感じだった。
キラキラ綺麗でとっても軽いの。

風太に
「いっぱい、いっぱいありがとうね。」
「M(娘)は風太のお陰で本当に救われたよ。」
「いつも一緒にいてくれてありがとう」
「もう虹の橋を渡ってもいいよ。M(娘)は子供たちがいるから大丈夫だよ。」

と話かけてたら

「うん。わかってるよ。でも、僕が一緒にいたいんだ。」

と返事がきた!

初めての会話でびっくりしたのと
なるほどと納得。

それは盲点だった。

私は娘が悲しむのが心配で逝けないと思っていたので・・・。

M「そっか、そしたら好きにしたらいいよ。」

後でそのことを娘に伝えてら
「私もそう思ってた」と言った。

風太のヒーリングが終わって
今度は娘
めっちゃビリビリ感じて落ち着くのに時間がかかった。

流石にその日は娘も風太と一緒にいると思った。

そして夜の9時頃、電話がきた。

泣いていた。

「すぐ行くからね」とだけ言って娘の家に向かった。

娘も覚悟はできていた。
泣かないって決めてた。
ありがとうをいっぱい伝えてた。
大好きだよっていっぱい伝えてた。
私は大丈夫って伝えてた。
その日は腕の中で看取ろうと思い
ずっとそばにいた。

でも、ちょっとだけ買い物に出かけた。
10分位
(スーパーは家から100m位のところにある)
ダッシュで行って
ダッシュで買い物して
ダッシュで帰って来た
なんと
その間に息を引き取ったという。

子どもたちも旦那さんも
家にいたのに
誰一人気づかなかったらしい。

「たった10分だよ・・・」
「ずっとそばにいたのに・・・」

泣きじゃくってる娘にいい子いい子する孫

本当に眠るように逝った。
顔もとっても穏やかだった。
風太はそのタイミングを選んで逝ったのだと思った。

初めて動物と話せたけど
もう風太とは会えないん。

動物も49日までそばにいるというので
娘は風太のクッションやお水などはそのままにしています。
重たい肉体を脱いで、今は自由に走り周っているかな~
この3次元ではさよならだけど
いつでも会えるね♡
今まで、娘のそばにいてくれて本当にありがとう♪
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