こんにちは。狐月です。
先日、迷子の猫ちゃんについてご相談くださった飼い主様から、無事に帰宅したとの嬉しいご報告をいただきました。
今回は、お名前や地域などを伏せて、ご相談の経緯といただいたご感想をご紹介します。
◆ 怪我をしたまま、家を出てしまった猫ちゃん
ご相談いただいた猫ちゃんは、怪我をした状態で家を出てしまったそうです。
飼い主様は、もう命はないのかもしれないと、諦めかけていらっしゃいました。
「どんな形でもいいから見つけてあげたい」
そのような思いで、ご相談くださいました。
霊視では、私は猫ちゃんが生きていると感じ、その旨をお伝えしました。
また、遠くへ離れてしまったというより、ご自宅周辺の猫ちゃんのテリトリー内にいるように感じました。
◆ 印を付けた場所が、いつものお散歩コースに
特に 猫ちゃんの 気(生命体エネルギー)を強く感じる場所に印を付け、画像でお送りしたところ、その場所は、飼い主様と猫ちゃんがいつも一緒にお散歩しているコースと重なっていたそうです。
飼い主様も、この一致に驚いていらっしゃいました。
負傷していた足についても、改善しているように感じることをお伝えしました。その後、足は自然に回復していたと伺いました。
お伝えした場所や足の状態について、実際の状況と重なるご報告をいただきました。
◆ 帰ってきたときに、気づいてあげられるように
また、猫ちゃんは毎日お家へ戻ってきているように感じたため、帰ってきたときに気づき、迎え入れられる環境を整えていただくことをご提案しました。
そして翌日、猫ちゃんが帰ってきてくれたとのご連絡をいただきました。
無事に帰宅したことご報告をいただき、私も本当に嬉しく、ほっといたしました。
◆ 飼い主様からいただいたご感想
温かいご感想をお寄せくださり、ありがとうございます。
不安で気力を失いかけていた中で、ご相談をきっかけに気持ちが変わり、お伝えしたことを実行されたこと。そして、大切な猫ちゃんと再会できたことを、私も嬉しく思っています。
これからも、猫ちゃんと穏やかで幸せな時間を重ねていかれますよう、心より願っております。
◆ ほかの飼い主様からのお声
別の飼い主様から、このようなご感想もいただいています。
大切なペットを探していらっしゃる飼い主様のご相談には、
「生きていてくれているだろうか」
「どうか無事でいてほしい」
という切実な思いがあるように感じています。
そのお気持ちを大切に受け止めながら、霊視で感じ取ったことをお伝えしています。
お伝えした内容が、次にどこを探すかを考える手がかりになったり、不安の中で気持ちを立て直し、捜索を続ける支えになったりすることも、ご相談の意味のひとつだと感じています。
◆ 狐月の迷子ペットの霊視鑑定
私の霊視では、ペットの 意識 や 気(生命体エネルギー)から感じ取ったものをもとに、今の様子や、居場所につながる手がかりをお伝えしています。
霊視では、ペットの姿が視えているわけではありませんが、ペット自身が見た景色や場面のようなものを、ヴィジョンとして受け取ることがあります。
今回のように鑑定内容と重なるご報告をいただくこともありますが、居場所の特定や生存、帰宅を保証するものではありません。実際の捜索や目撃情報の確認とあわせて、参考にしていただければと思います。
▼ ご相談をお考えの方は、鑑定サービスページをご覧ください。
今も大切な家族を探していらっしゃる皆様が、再会につながる手がかりを得られますよう、心より願っております。
狐月
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※ご相談者様のプライバシーに配慮し、お名前や地域などは伏せています。
※ご感想は個人の体験であり、同じ結果をお約束するものではありません。