全力、逃げ癖、諦め癖を止めること。

全力、逃げ癖、諦め癖を止めること。

記事
占い
こんにちは、こんばんは。
関谷 百笑です。


実は私、占い師として活動する一方で、劇団にも所属しています。

「占い師」であり、「表現者」。

一見まったく違う世界のように見えますが、
私にとってはどちらも「人と向き合う」という意味で、
とても大切なものです。

そんな私が昨日、お師匠さんからお聞きしたことがあります。


「毎日、全力で生きているか」



昨日、少し疲れが出てしまい、
稽古前のストレッチなどの準備運動の時に気を抜いてしまいました。

「今日は疲れているから、このくらいでいいか」

そんな気持ちが、どこかにあったのだと思います。



ストレッチは今日の自分のコンデションを知るための大切な時間です。
その時間をサボるということは、お稽古に関してやる気がない表れです。



私は昔から、苦しくなると自分でストップをかけてしまう癖がある。

「私にはできないかもしれない」
「ここまででいいかな」
「これ以上やったら苦しいな」

そうやって、自分で自分の限界を決めてしまう。

言ってしまえば、
私には「逃げ癖」と「諦め癖」がありました。



そうすれば、諦めてしまえば楽だから。
そこから先に進まなければ、傷つかなくて済む。
失敗もしなくて済む。苦しくないから。痛くないから。



けれど成長には必ず痛みを伴います。
子供の頃、身体が成長する時に成長痛になるのと同じです。
痛みを乗り越えて成長していく。

その痛みから逃げてはいけないのです。

成長するためには今のその先。
一歩、1センチ、一ミリでもその先を、どれだけ目指せるか。
昨日の自分より、ほんの少しだけ先へ。

その積み重ねが、
いつか自分が想像していなかった場所まで
連れていってくれるのかもしれません。



その先を掴むためには「全力」になることが大切です。

ただ、全力はすぐに出せるものではありません。
自分の限界や全力を出す方法を知らなければ全力をすることができません。
だから「毎日全力で生きる」なのです。

毎日本気で向き合ってみなければ分かりません。


私のお師匠さんは、
表現のお師匠でもあり、人生のお師匠さんでもあります。
算命学もお師匠さんから教えていただいております。

大人になっても、真剣に叱ってくださる大切な方です。
大人になると、本気で叱ってくれる人は少なくなります。

耳が痛い言葉もあります。
悔しくなることもあります。

それでも、
真剣に向き合ってくださる人がいることは、
とてもありがたいことだと思っています。



私もまだまだです。
逃げたくなる日もあります。
諦めそうになる日もあります。

でも、そんな自分も認めながら、

「今日は昨日より1ミリ先へ進めただろうか?」

そう問いかけながら生きていきたい。

占い師としても。
表現者としても。
そして、一人の人間としても。

もっと、もっと、もっと高みへ。

いつか胸を張って恩返しができるように。

今日も私は、私なりの「全力」で生きていきます。



あなたは今日、
昨日の自分より1ミリ先へ進むとしたら、何をしますか?




日々、全力で生きて取り組んで参ります。
最後までご覧いただきありがとうございます✨

関谷 百笑


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