旦那を勝手に占う。

旦那を勝手に占う。

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占い
こんにちは、なんでも占うノッチンです。

旦那君が暇そうな私を見て、
「ねぇ、俺の今年の一年どうだったか占ってよ」と、
よく未来のことは占うのですが、過去のことをメインで占うのも、
なんだか答え合わせするみたいで面白いなぁと思い、
旦那くんの2022の運勢をホロスコープで占ってみました。


2022年を通して、象徴する1枚としては、"ワンドのクイーンの逆位置"が出ました。
本来であれば、ワンドのクイーンは、男性勝りの女性がはつらつと活躍する姿を象徴しますが、
逆位置の場合、おせっかいや出しゃばり、また性の積極性を意味します。

今回旦那君が男性なので、性格的な所でそのような言動をすることがあったり、
また「ワンドのクイーン」のような身近な女性のわがままさに振り回された1年とも言えるでしょう。

(自分で占っておきながら、「身近なわがままな女性」って私やん!と吹きました。)

重要な月を振り返ると、2月・4月に人生の転機と思える出来事があったことを、大アルカナが教えてくれています。(あたり!彼の結婚と転職です。)

また、8・9月は失意や準備不足の焦りを感じるような出来事で混乱したかもしれません。(私が仕事辞めたからね…)
それでは、1月から振り返って行きましょう。

1月:自分で抱え過ぎた重荷を、今にも手放しそうになっている忙しい月だったでしょう。仕事も手一杯、プライベートでも十分に心を休めることが出来なかったのではないでしょうか?

2月:これまでの自分の歩みを、自分で内省し、じっと見つめこれからどうしていこうかと思い悩む月ではなかったでしょうか。
(この月には、旦那君は私と婚姻届を出し、再婚しました。その際に、自らのこれからの人生に少なからず思いを馳せたのではないでしょうか。)

3月:思ったほど職場から対価を得られなかった。せっかくあんなに頑張ったのに、評価に不満をいだくような出来事が起きませんでしたでしょうか?

4月:季節は新学期・春を迎えますが、旦那さんの中では何かが完成・完結し、やりきったと清々しい思いに包まれた月ではなかったでしょうか。3月に業務を終え、4月からは有給消化ということでしたので、心から責任業務からの開放や、達成感に包まれた心境であったことがカードに出ています。

5月:いざ、転職ということで、さまざまなエントリーや面接を受ける中で、自身の経験不足や力不足を実感するような月だったようです。物事をうまく判断できず、浮足だったり、悪い知らせに一喜一憂してしまうような状況を表します。

6月:前月からの流れが変わり、悪い流れから一転、転職活動を攻略し、良い流れに変わってきたような月だったと思います。

7月:ついに転職に成功し、新たなステージにステップを進めました。そこでは新たな理想や自身のポジションを確立しようと、新しい職場でも奮闘して、やりきっている様子がカードから見られます。

8月:8月はこれまで勢いづいていたやる気から一点、状況は変わらずとも「思っていたのと違う!」「これは失敗だったのではないか…」と、ふいに失意に飲み込まれそうな出来事が起こりませんでしたでしょうか。今思うと、状況は変わらずとも、自分の心の中で、不安と戦っていた…ということがあった月かもしれません。

9月:「準備不足」と感じたり、「今、そうなっちゃうの??」と感じる、何かしら環境の変化がおこった月のようです。パートナーの退職などで、急に責任が重くのしかかってきて参ったなぁ…と感じる月であったかもしれません。

10月:本来慈愛深い女性を表す「ペンタクイーン」が逆位置で出現しました。旦那さんは男性ですので、わがままな愛情の影響や、自堕落な女性の影響を受けるという暗示があります。奥さんの退職後の生活の緩さに旦那さんもつい引っ張られそうになる…という一ヶ月だったかもしれません。(当たってるぅ草)

11月:ようやく、安住の地や生活のリズムが掴めたような実感が湧きそうです。毎日の何気ない幸せに感謝するそんな穏やかな時間が流れた1ヶ月のようです。

12月:12月で2022年は終わり、そして、この1年を振り返ると様々な出来事があり、それに果敢に対処してきました。そして、その甲斐あって、十分な実りも手応えも感じているようですが、ここにきて「まだまだ足りない!」「もっと何かできるはずだ」と貪欲に悩んでいる様子が見えます。

引き続き、旦那さんの理想を叶える道は続く証でもあります。
貪欲さを忘れずに、パートナー(私ね)とも信頼関係を築き、今後も邁進してください。
鑑定は以上です。


と、旦那くんにLINEで結果を送ったら、盛大に吹いてました。
「当たりすぎやん!!」
「てか、まじで今年一年ノッチンに振り回されたの、言われてみたら、そうだと思う。普段、そんな言語化しないけど、言語化してくれありがとう。」
と、感激していました。

なかなか、自分の何気ない生活、中長期の期間、どんな風に過ごしていたかを、こうして文章にすることは大人になるとないんじゃないでしょうか?
頭の中であんなことあったなぁ、こんなことあったなぁ…と、
ただ漫然に思い巡らすことはあっても、学生時代のように作文を書く授業とかがない限り、文章にして振り返ったりしませんもんね。

旦那くんは、私の2022振り返り占いを、たいそう気に入り、何度も読み返していました。

来年の占いもおすすめですが、今年一年を振り返る占いもまた、別の側面で、自分を振り返るいい機会になります。
ぜひぜひ、おすすめです。面白いですよ。




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