責めずに育てる夫婦の絆

責めずに育てる夫婦の絆

記事
占い
妊活中って、
ただでさえプレッシャーがかかりやすい時期。



うまくいかないと、



「なんで私だけ」



「夫は協力的じゃない」



なんて、
ついイライラしてしまうことも
あるかもしれません。



だけど、そんなときこそ、
自分の内側を整えることが大切です。


それが、
妊活をがんばるエネルギーにもなるし、


夫婦の空気をふんわりと整えてくれるんです。




夫婦って、同じ家に住んでいても、
まったく違う世界で生きているんですよね。



たとえば夫は、社会や会社の中で、
上司の顔色をうかがいながら、
理不尽な要求に応え、成果を求められる日々。



そこには“数字”と“競争”の世界があって、
結果がすべて。



一方、妻は、
妊活のスケジュールに追われ、

家の中では家事に追われ、終わりのないタスク。


「私がやらなきゃ」という責任感を一人で抱えて、
でも誰にも評価されない仕事(家事)を、
毎日こなしている。




それぞれが、
違う場所で全力でがんばってるのに──


お互いのそのストレスに気づけていないと、

「なんで私ばっかり!」

「家にいるときくらい休ませてくれよ!」


…と、ぶつかり合いがはじまってしまう。




でも、よくよく見てみると、

どちらも「がんばってる」のは
同じなんですよね。


本当は、
「わかってほしい」

「気づいてほしい」

という想いが、
イライラの奥に静かにたまっているだけなんです。


だから大切なのは、



「どっちが正しいか」「どっちが大変か」
を決めることじゃなくて、




「あなたも疲れてたんだね」


「私も実は限界だったかも」


──そんなふうに、
お互いの“違うストレスの存在”に気づくこと。



それが、すれ違いをほどく第一歩になります。


私のクライアントさんで、

「タイミングの日なのに…!」と
焦っているのに、
夫がスマホばかり見ているのを見て、
イラッとしました。

と言っていた女性がいました。



でも、そこで一呼吸おいて、
「この人、仕事でいっぱいいっぱいなんだな」と
気づいてその夜は、責めるのをやめて、

「お疲れさま」とだけ伝えて、
夫の好きなコーヒーをを入れたんです。




すると数日後、夫の方から
「今週のタイミング、いつだっけ?」と
聞いてきて──

あぁ、空気って伝わるんだなって思いました。


とメッセージををいただきました。



相手は変えられない──

このシンプルな事実を
受け入れられるようになると、




私たちはようやく、

自分の内側に目を向けられるようになります。



自分の考え方や受け取り方、
反応の仕方を整えることで、


実は、相手の態度や空気感まで
少しずつ変わっていくことがあるんです。









サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す