はじめまして、雪汰と申します

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少し挨拶から

みなさんこんにちは、雪汰(ゆきた)と申します。初めてブログを投稿してみます!

初めての投稿なので「今のYouTube動画編集について思うこと」について書こうと思います。はじめてのブログにはふさわしい感じするじゃないですか(?)


僕が編集に興味を持ち始めたのは去年(2021年)の夏あたりだったと思います。もしかしたらそれより前から興味はあったのかもしれないと思っています。
僕はいま大学生として勉強をしていますが、正直いまはあまり専攻している内容に興味がありません。いまは Premiere Pro や After Effects に興味津々です(笑)


YouTubeのハードルはどんどん上がる

動画編集って、YouTubeを始めとした動画サービスにおいてとても大事だと思うんですよね。

少しYouTubeの話をしてみようと思います。

いま思い返してみると、僕がYouTubeにハマり出した2014年頃の動画と、いまの流行っている動画のスタイルって全く違っていますよね。昔は今ほど編集された動画がはびこっていませんでした。

僕は2014年頃からず~っとYouTubeを見てきましたが、次第に「編集された動画」が当たり前になってきたなという感じがしています。
特に「テロップ」です。昔はそうでもなかったですが、「カットやBGM入れだけされた編集」がもうありえないと思われちゃいますよね。

当時よく見ていたのは「はじめしゃちょー」さんでしたが、昔はテロップがあまり配置されていませんでした(あ、今でも拝見しています!)。
しかし今となってはテロップがほぼ全ての場面において貼り付けられている動画、いわゆる「フルテロップ」の動画がもはや日本のYouTubeのスタンダードくらいにまでなっています。


次第にフルテロップの動画が増え、また様々なエフェクトが適用された動画が増えました。簡単にクオリティの高い動画を見ることができるようになったのです。そしてそれは視聴者側からしてみればとても嬉しいことです。

しかし編集者側からしてみれば、『それだけ目の肥えた視聴者を満足させる必要がある』ことになります。

これはとても難しいことです。動画の内容だけではなく、編集でも視聴者を惹きつける必要があるのです。(もちろん編集なしでもたくさん見られている方もおられます。)

昔と今では、「動画編集」に求められる必要最低限のスキルが底上げされまくっていると思うのです。

おわりに

私自身、動画編集に興味を持ち始めたのは最近のことです。必要スキルが増えた今、動画編集を始めるのにはなかなか勇気が要りました(笑)
しかし後悔は全くしていません!むしろ楽しいですし、前より自分が活き活きしてる感じがしています!(笑)

まだまだ再現したいことを再現しきれないことが多々ありますが、日々勉強していてとても楽しいです。僕としては、今までたくさん動画を見てきたことを活かして、ご依頼者の期待に添えるような動画編集ができればと思っています。

もしこの駆け出し動画編集者を使ってやろうと思ってくださった方は、ぜひ使ってやってください。精一杯頑張ります!


それでは失礼します。

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