皆様、いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
タロットセラピストの杏です。
突然ですが、皆様は毎日の生活の中で、どんな家具に一番愛着を感じていますか?
「毎日座る椅子かな」という方もいらっしゃるかもしれませんが、私の場合は断然「テーブル」です。
実は、20代の頃に女友達と一緒に「八王子の横山家具」というお店に足を運び、パイン脚のアンティークテーブルと椅子をいくつか購入しました。
それが、今でも私の暮らしにそっと寄り添ってくれている大切な相棒です。
◇何度もの引越しを共にした、私の「どっしり」な相棒
これまで何度か引越しを重ねてきましたが、その都度このテーブルも一緒に連れ回してきました(笑)。
パイン脚なので、ご想像の通りどっしりと重いんです!
天板はバタフライ式(折りたたみ式)になっていて、用途に合わせて大きさを変えられる優れもの。
現在はリビングの一角で、片方の羽をパタンと折りたたみ、私の「仕事机」として大活躍しています。
リモートで図面を描くことが大半の今のライフスタイルにおいて、本当に頼れる近しい相棒なんです。
テーブルと交わした、秘密の約束
思い起こせば、このテーブルを我が家に迎えたあの時、私はある決心をしました。
誰に口外するでもなく、自分の心の中で密かにテーブルと交わした約束。
「私がおばあちゃんになるまで、ずーっと一緒にいるからね」
アンティーク家具なので、私の元へ来る前に、いつ、どこの誰が使っていたのか、その履歴はわかりません。
でも、もしできるなら、最初の持ち主の方に伝えてあげたいなと思うのです。
「大切なテーブル、私がしっかり引き継いでいますよ。そして私の後も、また誰かに引き継いでいくから安心してね」と。
「人生100年時代」なんて言われますが、こうして考えると、人間よりも家具の方がずっとずっと寿命が永いのだと、改めてしみじみ感じてしまいます。
◇人に馴染む素材と、お部屋の運気を上げる「風水」の知恵
一口に家具といっても、木材、金属、合成樹脂、革、布、ガラスなど、様々な素材がありますよね。皆様はどんな素材がお好みですか?
やっぱり、人に一番しっくりと馴染むのは「天然素材」なのだなぁと感じます。
素材といえば、以前このブログで、八宅風水の技である「五行の相関関係」を使って化殺(あなたにとっての凶エリアの影響を抑えること)をお伝えしたのを覚えていますか?
実は、ご自身の本命卦(ほんめいか)を出したとき、「六殺(ろくさつ)」という凶エリアには、木の温もりを感じるもので、かつ「四角い形」のものを置くとベストとされているんです。
……そう、まさに「木製の四角いダイニングテーブル」なんて、相性ピッタリだと思いませんか?
お気に入りの家具に囲まれながら、お部屋の運気まで好転させられたら最高ですよね。
これはほんの一例ですので、他にも運気をアップさせるコツはたくさんあります。
そのお話の続きは、また後ほど。
それでは、また。