こんにちは、クウ太郎です。普段はITエンジニアをしながら、ココナラで「否定しない傾聴・壁打ち相談」をお受けしています。
私は、本を読むほうです。
自己啓発系や、仕事の進め方の本を中心に、何年も読んできました。
正確には数えていませんが、100冊は超えていると思います。
今日は、それだけ読んで分かったことを書きます。
1. ほとんど、同じことが書いてあります
先に、身も蓋もない結論から書きます。
自己啓発や仕事術の本は、言い方が違うだけで、ほとんど同じことを言っています。
中身を並べると、こうなります。
相手のためにどうするかを、先に考える
その場でできることは、その場で終わらせる
早く片づけて、自分に余裕を作る
余裕があると、次がうまく回る
表現も、切り口も、著者の経歴も違います。
でも、たどり着く場所はここに集まります。
AIを使うとか、新しい技術を学ぶといった話もありますが、それはこの土台の上に乗る部分です。
基本のところは、何年経っても変わっていません。
2. では、読む意味がないのか
そう思われるかもしれません。
でも、逆です。
同じことが書いてあると分かるまでに、私は何十冊も必要でした。
そして、分かった瞬間がいちばん大きかったんです。
「ああ、そういうことか」
ここまで来ると、もう迷わなくなります。
やり方を自分の形に落とし込めるようになるので、そこから仕事が回り始めました。
3. なぜ、本を読むようになったか
きっかけは、あまり格好のいいものではありません。
私は、言われただけでは腹落ちしないタイプです。
「こうしたほうがいいよ」と教えてもらっても、そのままでは飲み込めません。
「なんで、そんなことをしないといけないんだろう」
そう思ってしまうんです。
反発したいわけではありません。理由が分からないと、中に入っていかないだけです。
言われたとおりにやることは、できます。
でも、身につかないんですよね。
次に少し違う場面が来ると、また分からなくなる。
だから、他の人がどう考えているのかを、自分で見に行くことにしました。
4. 腹落ちは、「重なり」で起きます
読んでいるうちに、気づいたことがあります。
同じ人に何度言われても、腹落ちはあまり起きません。
「前にも言ったよね」と繰り返されるのは、同じ情報が同じ経路で来ているだけだからです。
腹落ちが起きるのは、違う経路から同じ結論が来たときでした。
上司が言っていたこと
本に書いてあったこと
別の人が話していたこと
これが一致した瞬間に、「これはその人の意見ではなく、そういうものなんだな」に変わります。
納得できないときにやることは、同じ説明をもう一度聞くことではありません。
別の出どころを、一つ増やすことです。
5. ご相談でも、同じことをしています
これは、ご相談の場でもまったく同じです。
周りの人に言われて、頭では分かっている。でも、納得できていない。
この状態の方は、とても多いです。
そこに私が同じことを言っても、たぶん入りません。
なので、別の角度からお話しします。
「こういう考え方をしている人もいますよ」
「本には、こう書かれていることが多いです」
そして、ご本人の中で重なったときに、はじめて動きます。
私が正解を持っているわけではありません。
別の経路を、一つ増やしているだけです。
6. 本で埋まらないのは、「あなたの場合」です
ただ、正直に書いておきます。
本を読んでも、埋まらない部分があります。
自分の状況に、どう当てはめるかです。
本に書いてあるのは、一般的な形です。
あなたの職場の事情
今抱えている、具体的な相手
あなたが苦手にしていること
ここは、どの本にも書いてありません。
そして、一般論と自分の状況をつなぐ作業は、一人だとかなり難しいです。
読んだときは「なるほど」と思ったのに、翌朝には使えない。
たいてい、ここが理由です。
私がご一緒しているのは、この部分です。
7. クウ太郎の傾聴相談が選ばれる「3つの安心」
ココナラで相談相手をお探しの方の多くが、「どんな人が相手なのか分からない不安」を抱えていらっしゃいます。だからこそ、私は次の3つをお約束しています。
① 【否定ゼロ】どんな気持ちも、そのまま受け止めます
「こんなことで悩むなんて」「重いと思われそう」——そう思う必要はまったくありません。説教も、正論の押し付けもいたしません。まず「そう感じたんですね」と、100%そのままお受けします。
② 【一般論を、あなたの場合に当てはめます】
本にも、ネットにも、答えらしきものはたくさん書かれています。 足りないのは情報ではなく、それをご自分の状況にどう当てはめるかのほうです。職場の事情も、相手の性格も、どの本にも書いてありません。 そこを一緒に、具体的な形にしていきます。
③ 【まとまっていなくてOK・匿名チャットから】
きれいにまとめていただく必要はありません。というより、まとまらないから苦しいのです。いきなりお電話は緊張するという方は、テキストチャットからどうぞ。匿名のままで構いません。
8. ご相談の形について
チャット相談(30分500円〜) — まずは文字で、そっと吐き出したい方に
電話相談(1分100円〜) — 声で聞いてほしい方、まとめずに話したい方に
30分と書いていますが、時間が来たからといって途中で打ち切ることはしていません。 切りのいいところまでは、お付き合いします。
「1時間しっかり話したい」「しばらく継続して見てほしい」といったご希望があれば、そのためのプランもご相談いただけます。
チャットから始めて、話しやすければお電話に、という進め方でも構いません。
お受けしているのは、こういったご相談です。
恋愛・婚活のご相談(男性側からはどう見えているか、という視点もお伝えできます)
職場の人間関係、お仕事の進め方のご相談(IT系のお仕事をされている方が多いです)
スマホ・パソコンの操作や設定、調べもの、アプリ選びなどのご相談
個人事業主の方の壁打ち
もちろん、上記以外でも構いません。ジャンルは問いません。
9. 頭では分かっているのに、動けない方へ
言われたことに、納得できないまま進めている方
本は読んでいるのに、現場で使えていない方
自分の状況に、どう当てはめればいいか分からない方
理由を聞くと面倒な人だと思われそうで、聞けない方
頭では分かっているのに、動けない方
お仕事のこと、恋愛のこと、ご家庭のこと。ジャンルは一切問いません。
ご準備はいりません。「分かってはいるんですけど」のひと言からで大丈夫です。
否定しません。急かしません。説教もしません。
納得できないのは、素直でないからではありません。
理由を持っておきたいだけだと思います。
その理由を、一緒に探させてください。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。
▼ いきなり電話は、という方は「チャット」へ
▼ 恋愛相談で1時間程度やりとりしたい方はこちらへ
▼ 今すぐ、吐き出してスッキリしたい方へ